2009年8月20日木曜日

湿生広場での出来事!にちょっと感動!

那須野が原公園の湿生広場です。


那須野が原公園の管理事務所近くにある噴水池や
大池ではこの時期頻繁にギンヤンマが確認できたのですが・・・
湿生広場では確認できていませんでした。
今回、公園での打ち合わせを終えて湿生広場にいってみるとやっぱり居ない・・・
シオカラトンボやオニヤンマは飛んでいるのに・・・水面の広さは、噴水池とさほど変わりない・・・と思っていると・・・
薄曇りの状態から、かすかに日がさし、水面がキラキラしてきたその瞬間!!!
連結したギンヤンマと、単独のものが飛来してきて、連結したものはすぐに木の上の方へ
いってしまいましたが、単独のものはしばらくグルグル水面を飛び回り、
また辺りが暗くなってくると、どこかへ行ってしまった!!

何とッッ!!

ここまで光に対して敏感に、繊細に反応するものなのか?!と驚いてしまいましたッッ!!
一般的にシオカラトンボやギンヤンマは明るい水面を好むと言われていますが、
ギンヤンマはシオカラトンボよりも更に水面がキラキラしていないと姿すら現さないものなのだ・・・と感じました。
凄い!!!


噴水池には蓮の葉を浮かべているようです。
ここにギンヤンマが連結したまま産卵を行なっている様子を確認しました。
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よかった・・・シオカラトンボがいた!

那須野が原博物館のビオトープ池の様子
前から、イトトンボやアカトンボ、クロスジギンヤンマの抜け殻などは発見
していたのですが・・・
比較的身近なシオカラトンボがナカナカ見ることができていませんでした。

ちょっとワカリニクイですが、岩の中央にとまっています。
もともと水辺の少ないこの地域で、しかも外れとはいえ市街地近くなので、
どうなのかと思っていましたが・・・
東京の町の中でもたまに飛んでいるのだから、もちろん居るはずです。
今回、確認できて一安心です。
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晩夏の神社での発見!

三島神社の池です。
この池は疎水から流れてくるのですが・・・・
常に流れてくるものではないらしく、
このように十分に水で満たされていたり、または枯れてしまったりという
不安定な場所で、生きものが住むにはナカナカ難しいところだと思います。
アカトンボ属は一年前から確認しています。
これはマユタテアカネですが、一番目につくのはノシメトンボ!


水が豊富にあるとこのようなせせらぎの状態になっています。
できたら水を安定させてビオトープとして管理していきたいのですが・・・

オニヤンマも飛来してきていました。
しかし、仮にここで産卵できたとしても、水が枯れてしまっては幼虫は死んでしまいます。
オニヤンマは成虫になるために3年から5年(ちょっと曖昧ですが)程かかるというので、
その間は環境がある程度安定していないといけません。

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