2009年10月9日金曜日

三島神社の秋のトンボ


三島神社の池の水は常に用水の利用状況に左右される。
どういうワケか、水が流れ込んだり、完全に遮断されたりと、
時期によって決まっている・・・というよりは結果的にそうなっているようだ。
誰が、コントロールしているかもよく分からない状態。
昔神社に問い合わせてもよく分からなかった。
今日、状況を見に行ったら、池一面を覆っていた草がスッカリきれいに刈られていた。
業者に頼んでいるのか?分からないけれど、管理する方も大変なのかもしれない。
そんな環境が好きなトンボはノシメトンボやナツアカネなのだが、
やはりノシメトンボはここにはいました!
低い草が茂っている湿地の上からパラパラと産卵する彼らにとってはよいのかと思います。
が、けっこうキレイに草が刈られていたので、思った程数はいませんでした。
それより多いのがアキアカネでした。
近年ではアキアカネよりもノシメトンボのほうが多いなんて言われていますが、
現時点で見る限り(あくまで主観ですが)アキアカネの方が多いですね・・・
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台風後の那須野が原公園

台風が去り、すっきりした空が久々に見る事ができた公園内ですが、
昼過ぎの芝生などの日のあたる場所には、数えきれない程のアキアカネが飛んでいたり、
止まっていたりしていました。
案外、湿生広場などの水辺には多くいませんでした。
アキアカネにとって、雨の降ったあとの刈り取り後の田んぼは産卵するのにとても良い状態であります。
その他に、公園で確認することのできたアカトンボは・・・
コノシメトンボ
マユタテアカネ
でした。

その他にみつけた生きもの(虫)は
コカマキリ
トノサマバッタ

でした。Posted by Picasa

2009年10月4日日曜日

09年度第6回エコレンジャー開催

第6回エコレンジャー
アカトンボについて

アカトンボにも色々な種類がいて、いろいろな特徴があるよ〜
心配していた天候も、参加している子供たちの日頃の行いがよいのか?
この時間帯は太陽がでて、アカトンボたちも沢山姿を現しました!
那須野が原公園の湿生広場周辺にいるアカトンボを捕獲して
どんな環境なのかを考えてみようと思います。

みんな小さい捕虫網を巧みに使い、
トンボを捕まえて行きます!
アカトンボは止まっていることが多いので、シオカラトンボよりも
捕獲するのは簡単なのかもしれません。


捕獲したトンボを観察し、アカトンボに卵を生ませてみます。
 生ませた卵を顕微鏡で見てみよう!
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ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

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