2010年2月25日木曜日

タフブネのビオトープ

那須野が原公園の職員の方が昨年から作っているタフブネのビオトープです。
ビオトープとは、生物の生息空間を表す言葉ですが、池などの水辺をイメージする人が多いと思います。
タフブネというそれほど大きくない水溜まりでも、そこには生きものが生息し、
生きもののつながりができ、生態系が作られます。
ちょっとだけ様子を調べてみました・・・
落ち葉がたくさん沈んでいましたが、そこに卵のようなものが?!
何の卵だろうか?(貝類のたまご?)
お〜〜これは、湿生広場でもおなじみのセンブリ属の一種!お久しぶりっ!
たぶんモノアラガイ・・・と思いましたが、まさかサカマキガイ(外来種)
だとしたらチョット問題です。
最初に導入した地域在来のセリに卵がついていたのかもしれません。
ということは、この地域にケッコウ入り込んでいる・・・ということになります。
(貝の殻の巻方向が右回りが一般的で、サカマキガイは左回り。う〜ん、どっちだ?)
何にもいないようで、よく探してみるとケッコウいるものです!
僕たちは、もっと目を見開いて自然を感じた方がいいのかもしれません。
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ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

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