2010年3月27日土曜日

2010年3月26日の津室川湧水地の様子

津室川湧水地の様子を観察をしてきました。
春の足音が着々と聞こえてきています。
鳥は、シジュウカラやヒヨドリの鳴き声の中に、ヒバリの鳴き声が聞こえていたりしました。
確認することができた主立った植物を上げたいと思います。
雨が降るパラパラ降ってくる中で・・・
相変わらず水はなくなっておりました。

ギシギシの葉にとまって葉を食べているのは?
ハムシの仲間かな?

春の七草、ペンペングサ(ナズナ)

これは、トウダイグサ?
水が無く乾いた水路の上に生えていました。
湿ってはいるが・・・
水が湧き出なくても、溜めておける方法はないものか?

たぶんゲンノショウコ

ハコベだと思うのですが、花柱が4本・・・ウシハコベでは無さそうですし・・・
う〜ん・・・

一番奥の方から一枚。
かなりウッソウとしています。
この場をもっと活かす方法を考えて提案したいですぇ〜
(大きなお世話かもしれませんが・・・)
また、似たような施設が千本松の用水路の方にできそうです。
ハードだけ作っても・・・?と思うのですが。

2010年3月26日金曜日

2010年3月神奈川県座間谷戸山公園の現場研修の様子

ビオトープ管理士の現場研修を神奈川県の座間谷戸山公園で行なっています。
2010年3月22日に研修を行ないました。
この日は晴れて気持ちよかったのですが、風は冷たかったです。
樹林の管理方法についての研修。
落ち葉かきの意義や方法、道具について
昔の道具について教えて頂きました。
地域の樹木などの素材の特性を活かし、それを利用して目的にあった道具を作り出す。
自然についての理解をしていなければできないことです。
同じモノづくりでも均一的な鉄やプラスチック等の素材を扱うのとは全く異なります。
午後に実際に何かを作ってみようということで、樹林の中でその場で、各自、思い思いの材料を調達して、「何か」を加工したのですが、実際にその「素材」と向き合うと、
全く自分の思う通りにならず、難しさを実感することができました。
こうした自然との対話はとても気持ちよく、
忘れかけていた「モノづくり」の面白さを思い出させてくれた感じがします。



落ち葉を集めて拾うだろう道具

熊手の小型版。正に熊の手!
市販されている熊手は目が細かいため引っかかりヤリニクイ
しかし、昔の道具は目が粗い(広い)ため、引っかからずにスイスイ集められます。

集めた落ち葉を落ち葉溜めに入れて腐葉土にします。
色々な考え方があると思いますが、雑木林を維持するためには、
林床の明るさを確保することと、土自体を必要以上に富栄養にしないこと。
暗く富栄養にすると、常緑の樹木が芽を出しドンドン成長してしまいます。

肥料としての腐葉土の利用と樹林環境の維持
人間の営みと樹林が結びついた里山の循環がこうしてできていたということです。

落ち葉かきをしたあとの状態。
落ち葉溜めがいっぱいになってしまいました。
来年になったら半分くらいの量になってしまうと思うのですが。



那須野が原生きものネットワークTV

イオンデー出展

毎月11日夕方に自然を感じるキッカケづくりのブース出展!!!!

イオン黄色いレシートキャンペーンに出展予定です。

場所:ザ・ビックエクストラ那須塩原店

中央入り口、ミスタードーナツの前あたり

時間:16時頃~19時頃まで(予定)

内容(新しいネタを検討中):

トンボのヤゴの観察、生きものの気持ちになるお話の紙芝居等

会員募集!

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生きものポストカード販売中!!

ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

協賛して頂ける方を募集

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