2011年12月31日土曜日

2011年の終わりに…

激動の年が終わろうとしています。
今年は、本当に様々なことが起こり、そして多くの人と出会えた年だった。あくまで自分のためのみだが、自分なりに、結構動いたと思う。
ビオプロネットというビオトープの管理を通して環境保全を行っていくプロ集団の会議の幹事に始まり、ミツバチの羽音と地球の回転の映画を見て、日本のおかれている状況を知ることが出来たと思った矢先の、大震災、そして原発事故…
今まで、環境問題での人間の心、考え方が原因であり、自然と隔絶してしまったこと、人間の思い上がりが引き起こしていると思っていたが、ダイレクトにこうした事態が、自分たちの身に降りかかるとは、夢にも思わなかった。
放射能という目に見えない脅威から、多くの犠牲によって
あらためて生活自体を本気で見直す機会を与えられたのです。
那須野が原公園で三年行ってきた自然環境体験学習プログラム、エコレンジャーは、残念ながら中止になり、新たなフィールドをさがさなければならなくなりましたが、今後も、生物の調査は続けていき、またその範囲を拡大させて、地域の取り組みとして、「那須野が原生きものネットワークプロジェクト」を実施して行くつもりです。
新たにエコレンジャーを行えるフィールドも何箇所か見えてきました♪
環境と人間の生活を密接につなげていくには、自然エネルギーが有効であることから、地域の森を整備し、ビオトープを管理するキッカケを作れると思い、木質ペレットを使用したストーブの代理店を始めました。これもキッカケは二月に説明を聞きに宮城県の名取へ行ったことから夏に新潟の山を整備しながらペレットを製造する工事を見に行きつながった話です。こうした行動のつながりが少しずつカタチを作っていく…そう実感出来たと年でした。
様々なイベントにも参加させて頂きました。
イオンデーはもちろん、ビューティフルサンデーにも出展させて頂きました。他にも個人的には、東京や宇都宮のろまんちっく村など、数多くの現場や、お祭りに参加させて頂きました。
今年は、基礎の下地が築けた年ではないかと思っております。
種を色々と蒔いたので、
いや、これはもしかしたらまだ、土作りの段階なのかもしれませんが、
来年は、さらに動けるのではないか?
自分自身にワクワクしております!
来年は希望に溢れた年にしようと思っております。
自分が生活しやすい、地に足をつけた、自然とのつながりが見える、持続可能なグルグル回る地域を皆さんと考え、実践して行きたいと思います。
来年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

2011年12月16日金曜日

那須野が原生きものネットTV20111215

12月15日
那須野ゼロポイントの様子を見てきました。

2011年12月14日水曜日

ロケットストーブを見学に行きました。

12月11日
10日に篠笛奏者、作曲、祭人の中嶋竜一さんとお話をさせて頂き、
ロケットストーブをご自宅に設置したので見に来たら?というので、
お邪魔させて頂きました。
写真では見た事はありますが、本物を見るのは初めて
ロケットストーブは、
・薪などの燃料をくべる入り口となる部分ココは常に吸い込まれるようになっていて、火が上にあがり外には出て行かない。
そして材は下から順番に燃えて行くというロケットシステム
・ロケットシステムからの熱を放熱するドラム缶部分の放熱システム
・放熱システムから廃熱を余す所なく使うため、煙突の前に配管を引き回し、その外を砂利や赤土などで保温してつくる蓄熱システム。このシステムは一度温まったら2〜3日は暖かいままだそうだ…
大まかにこの3つのシステムで出来ているそうだ。
手前の花壇みたいになっているところが蓄熱システム。手間が配管の中を掃除するための窓
立ち上がり、煙突としてだす。

中嶋竜一さんは、このロケットストーブを新たな社会の仕組みの一部として使っていきたいと考えているようです。
ひとりひとりが自立でき、対等につき合える世の中こそ、平和で本当の豊かさがあるのではないか?
お話を聞いてそいうことを仰っているように思いました。
そのためにも、自分自身で暖や食事をつくるエネルギーを誰に搾取されることなく調達できて、
生活に必要な道具を仲間と一緒に自らの手で、手作りできることが自立へとつながる。
生きているということにつながる…
とても共感できるものだが、具体的にどのようにしていけばいいのだろうか?
とにかく現在の我々が置かれている状況を理解し、次の世界へ少しでも変えて行くように
取っ掛かりを持ちやすく、入り口を広くとって行かなければならないのだろうと思う。
竜一さんにとって、それは音楽なのだろう…
僕にとっては何だろう?
ビオトープは地域の環境について生きものの視点で考えてもらうという切り口…人も生きものもつながりあって生きているという
当たり前だが現在の私たちが忘れてしまったことを、環境を管理しながら体験し、自ら学んでいく…
それは自分にとっての表現手段というよりも、人それぞれが体験し、感じ、気づき作り上げて行く、キッカケの道具として考えている。

自分も、竜一さんのような直接的な道具が欲しいなぁ〜と
何かを伝え、表現するための直接的な何か…それは音楽であったり、絵画や、動画、何かの媒体を使っての表現なのかもしれない…
そういった刺激を頂いた訪問でした。

竜一さんの話ではロケットストーブの推進するにあたり
A.ロケットストーブをデザイン性の高いもの、職人が作り、作り手を選んで、コストに応じて施工する一品もののプラン
B.簡易的な、安価な形態のもの(普及を促進させる量産型)のプラン。この開発にも着手するらしい
C.ワークショップを形式。ロケットストーブの職人を育てる親方弟子制度。山の作法から薪の割り方、火の起こし方から行うらしい…
このCのプランは東北で仕事を無くし、困ってしまった人が、ロケットストーブと薪などの販売(つまり山の手入れ?)で自立できるようにするための、職業訓練校的な意味もあるそうだ。自身の出身地の経験から、そのようなことを考え、自立できる東北地方を考えているらしい。

などなど、私では伝えきれない熱い思いがあり、
また、動画も撮ったのですが、動画なんかじゃ伝わらないよぉ〜ッ
これは体感型のストーブなんだよぉ〜ッ!!っと言われてしまいましたので、
ロケットストーブを実際に見たいという方がいれば、連絡下さい。

後ほど、とった動画を何らかの形で公開したいと思います。
因に、しつこいくらいに「スゴいっ!」しか言ってません。
でも感動しましたよ。

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ペレット鍋パーティー行いました。

12月10日
たかやまさんちの大忘年会と一緒に
ペレットストーブきりんくんを使い、
鍋を使った企画をさせて頂きました。
結局大半の食材をたかやまさんちから提供して頂くという事に…
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
きれいなベランダにベニア板をひいてもらい。その上にパズル状のカーペットをお借りしてひきました。
二台並べた様子。
鍋は昆布で何時間もだしをとり!
もう1台をりんごとオレンジを入れて温めたホットワイン。初挑戦でしたが自分としては微妙です。
鍋は、にんじんやネギを入れて
鍋奉行が持ってきてくれたマ○シの焼き餃子を大量に投入。
ミソベースの餃子のタレ入りの少し酸味の利いた鍋になりました。
こんな感じで熱々を頂きます。
一応、昼から始まった会ですが、みんなが集まったのが夕方頃。
それから、たかやまさんちの美味しい料理を食べながら、話をしたり、音楽のセッション大会などで盛り上がり、
夜遅くまで愉しく続きました♪

他に、ペレットストーブから、ロケットストーブの話が移り、森の材を加工を必要とせずに、
誰でもすぐに燃料として得ることができ、薪ストーブの1/4の量の薪量で済むというスゴいものに惹かれました。
ペレットストーブはあくまで手段です。
そしてロケットストーブも。
目的は、自然の許容範囲のなかで生活すること。そうすればもっと心豊かに、愉しく生きて行ける。
漠然とですが、他の生きものと同じように、人間も自然のルールにのっとり生きる事が「自然」な姿なんだと思います。
などと考えたりもしました。

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2011年12月5日月曜日

きりんくん燃えinビューティフルサンデー

12月4日
那須塩原、西那須野で
地域の仲間との絆づくりと地域活性化の毎月第一日曜日のイベント
ビューティフルサンデーに出展させて頂きました。
今回、初の試み!アウトドア用ペレットストーブ、きりんくんを並べて実際に稼働させながら、
餃子の皮で作ったピザや米コーヒー、米ソイラテを提供し、地域の森林エネルギーについて知って頂き、
地域の環境に目を向け、できたらそのつながりについて考えるキッカケづくりを行いました。
あいにくの強風の中、なかなか思うように火が燃えずに苦労しましたが、
みなさん、とても興味を示してくれました。
ただ、まだまだ「ペレット」というもの自体の存在を知らずに、
根本的に、何なのか?ということからの説明が必要だということを感じました。
こちらも、そうした説明に対しての準備不足で、自分が知っていても、知らない人の立場になって考えなければなりません。
そもそも、私が何をしている人なのか?そこが分かりズラクなってしまったかもしれません。
今後、きりんくんを使うためには、そこを分かりやすくする工夫がひつようです。
元祖きりんくん、きりんくんⅡを並べ、デモンストレーションように、お湯を沸かし、ピザを焼くなどを行いました。
段ボールの箱を置いたのは、焼いたピザを保温するために作ったのですが、こうしたことは危ないので止めた方がいいですね(汗)

火をみながら、不慣れな接客業…粗相いたしましたが、みなさん暖かく見守って頂きました。
エコレンジャー隊員もたくさん来てくれました!
午後、終わり頃には落ち着いたので、用意していた紙芝居をすることができました♪
ちょっと難しかったけど、エコレンジャーを経験し、自分で獲得し理解したことが十分に活かされているようでした!

ペレットを投入するエコレンジャー黒帯隊員…今回の任務はチョッと難しかったけど、
黒帯だから、自分で考えて理解しようとしていました!さすがです。

初めての試みでも、事故もなく安全に行うことができました。
これも来場して頂いたお客様、そして手を貸して頂いた、他に出店されている方々、ビューサンスタッフのお陰でございます。
今後も、地域の自然について感じ、つながりや利用方法を考えるキッカケづくりの活動をドンドンして行きたいと思います♪

2011年12月1日木曜日

うわぁ〜生きてたっ!!

私の不注意でシャーレの水が乾燥して無くなり、中にいれておいたヤゴがガビガビになって死んでしまったと思っていましたが、申し訳なく思い、何気なくそのまま水を入れておいて、様子を見て観て、触ってみると…

うごくじゃ無いですか〜っ!

凄い!
ある程度、乾燥しても直ぐ水がはいれば生きれるようですっ…
私たちが思っている以上に、生きものはタクマしいのかも、そして、また、脆いものなのかもと思った師走のはじまりの朝でした。

2011年11月29日火曜日

座間谷戸山まつりの現場研修会

11月27日
毎月神奈川県の座間谷戸山公園で行っているビオトープ管理士の現場研修会で
今回は、座間谷戸山公園祭りを舞台に、
人に日頃の管理の様子やその意義を伝えることを研修の一貫として実践しました。

ビオトープ管理士は、生きものの生態などに精通するとともに、
人と自然、人と人を、自然を管理し利用することを通してつなぐことが仕事な訳で、
その一つとして人に伝えるということはかなり重要な要素になる訳です。
それをお祭りに参加させて頂き、一般の利用者とコミュニケーションを実際にとりながら
体験を通して学べる舞台として今回で二回目の実践形式の研修となりました。


私、飯沼はペレットストーブのきりんくんを二台並べ、森と人のつながり、森林資源の利用について考えてもらうキッカケ作りを行い、
普段、谷戸山で行っている管理の意義も知ってもらうことにも努めました。
みなさん、珍しそうに覗き、これはなんだ?と言った感じで、子どもはもちろん大人の方も同じように興味シンシンという感じで
色々な人とお話させて頂き、お話をするなかで、今のままではイケナイし、何か生活の中で変えて行けるものがあれば、出来る範囲で変えたいという気持ちは持っているということが分かりました。ただ、まだコストの問題やインフラが整備できてないことにより、参加したいけど、そこまでリスクをとることはナカナカ難しい…たしかにその通りだと思います。
そこさえクリアできて、誰でもその仕組みに参加することができれば、一気にこの動きは加速する…そう実感できました。
大人も、子どももペレットとはなにか?興味をもってくれました。
エサ?とかトイレとか、うんちといか言う人もいたけど…
米コーヒーもコミュニケーションツールとして大活躍!
そして好評でした♪
餃子の皮を使ったピザもフル稼働
さすがにペレットストーブきりんくんも何時間も燃やしていると、灰が溜まり、一気に火力が落ちてしまいましたが、
燃料を入れるカゴを1回キレイにしてもう一度つけると言った処置で何とか凌ぎました。
予備の装填用のカゴがあればいいと感じました。
あと元祖きりんくんのカゴにも吸気口がついていれば、さらに燃焼があがるのではないか?
トータルの性能、作りからいったらきりんくんⅡの方に軍配があがる気がしました。
「森と人のおはなし」の紙芝居も4回行うことができました!
毎回、始まると多くの方に見てもらい、大盛況でした♪
写真は看板用に使ったホワイトボードで、手伝ってくれた雄大君が子どもに大人気で、子供たちに描いてもらいました。
他にもビオトープの現場研修会の研修の一貫として、どんぐりをテーマにした谷戸山を歩くプログラムや
(これは今年も大人気でした♪)
土壌生物を探すプログラムなど色々とやりました♪
どんぐりチームのリーダー遠山さんが、どんぐり粉を持ってきていたので、終わり際に蜂蜜を練り込んで、みんなで作りました。
どんぐりの生地をペレットストーブで焼きました。
カントリーマームみたいで美味しかったですよ。
これが時間が経つとガチガチになってしまうようです。


このように今回の現場研修も、かなり収穫の多い研修となりました。
人々の意識も、大震災、そして原子力発電所の事故によって少しずつ変わって来ているようです。
これを風化させずに、大きな転換にするためにも、生活自体にシッカリと提案できる地盤整備を進めて行くことが重要だと思いました。
誰でも、小さいことでも少しずつ参加できる仕組みを作って行けば、小さい穴がドンドン広がり風穴をあけ、そこから一気に風通しがよくなるような大きな動きが出来る筈です。

久しぶりにビバビバなすしおばらに出ました!

11月25日
やく半年ぶりにに那須塩原インターネットテレビの番組「ビバビバなすしばら」に出演しました。「なすしおカフェ」拡大版ということで、最近の活動などについてお話させて頂きました。

2011年11月24日木曜日

今日の土鍋炊き20111124 #土鍋プロジェクト

自給自足への細やかな試み。土鍋と地域資源を使ってご飯を炊く計画。
「土鍋プロジェクト」
密かに、しかし着実に広まっですよ!

今日も玄米入りなんですけど、
30分程しか水に浸してないので、玄米の中まで水が入っておらず、バサバサでした。
やはり一晩つけないとダメみたいですね…

2011年11月22日火曜日

ペレットかなり売れてるようですッ!

急激にさむくなりました。
本日、日がくれてからペレットが心細くなったので黒磯の豊浦にあるスーパービバホームに買いに行きました(現在、取り扱っている店はここだけなはず)…

一週間前に買いにきた時は山積みになっていたのに…

今日行ってみたら、これしか置いてありませんでした(; ̄O ̄)

需要は確実にあるようです!

インフラとして、もっと気楽に購入出来る場所が増えるといいのですが…鶏が先か、卵が先か…では無いですが、使う人が増えなければ、置いてくれる店も増えないし、置いてくれる店が増えなければ、使ってくれる人が増えない…
出来たら両方いっぺんに増やしていにたいです。
もちろん、ただ使うらだけではなく、その意義をシッカリ理解したうえで…

ペレットストーブで調理してみました。

私が使っている、さいかい産業のペレットストーブSS-1は、燃料の燃焼、効率に全勢力を集中し、暖房のみの機能を特化させています。
だから、基本的にヤカンでお湯を、沸かしたり、調理に使ったり…
などは出来ないのですが、
やり方によっては出来ます
ミ・ο・彡キリッ
今回、そんな実験をしてみました。

ジャガイモのスライスをアルミホイルに包み…

燃焼スイッチ(外から空気を供給し、吹き付けて燃焼を促進するファンのスイッチ)を切り…

数十秒時間をおいてから、扉を開けて包んだアルミホイルを火の側に置きます。
今回は10分〜15分、おいておきました。

外からの様子

一度取り出し、様子を確かめました。少し焦げ目がついてる?
(上の写真)
それから、今回は、余っていたモッツァレラチーズをかけて、また中に戻し、溶けるまで焼きました。

完全です。
試食したら、少しだけ硬いですが、
シッカリ火は通っており食べられます!
もう少し長く焼いてもイイでしょう!ジャガバターとか、野菜を蒸したりしても…らいけるんじゃ無いでしょうか?
この中に入れて調理出来るようなオプションを開発してもイイかもしれませんねッ!
ひとつ楽しみが増えました♪

注意は、扉を開ける時に、灰が飛び散り、火の粉がまったりするかもしれないので気をつけないとイケマセン!また、床が汚れます。

紙芝居の舞台…とりあえず完全

勢いに任せて夜中に木工(笑)
とりあえず、目先の紙芝居おじさんになるイベントはこれに出来たらニスでも塗ってしのごうかと思います。
本物の舞台がどういうものか?
めくる時にどんな風にやるのか?
全く分からないのですが、
とにかく話が出来て、両手が使えればイイです!
あとは、
フィードバックした内容を詰めて仕上げの絵を描いて紙芝居の内容を仕上げないとッ!
それが問題だ

2011年11月21日月曜日

やっと今月のニュースレターできました。

那須野が原生きものネットワーク通信21号
ずれずれながらようやくできました
!すでに12月も近づいていますが…
団体の会員の方には無料でメール便発送させていただいております。
また、一部市内の公民館や図書館、道の駅やスーパーなどでも設置していただいております。

ご希望の方は
yasuii@nh-bio.net
まで、お名前と住所、連絡先電話番号をメールでお送り下さい!

今日の土鍋炊き20111121 #土鍋プロジェクト

自給自足への細やかな試み。土鍋と地域資源を使ってご飯を炊く計画。
「土鍋プロジェクト」
密かに、しかし着実に広まっですよ!

完全にていばんとなった玄米ミックス!
この量で一人一日分

これを守れば痩せられるんですがね…

2011年11月18日金曜日

今月の絵はジョウビタキ

毎月一枚、生きものイラストを描いてます。
生態を調べて、体の、つくりから、くらし、すみかと、生きものから環境について考えてます。
今月はジョウビタキ!
鳥の絵を描くのは実は初めてで、いつもと勝手が違うので、事前にサンプルを何個描きました。
ナカナカ上手くイかずに苦労してやっと自分の中で、GOサインが出たのが、このレベルですが、
この種は
最近では市街地なんかにも普通にいるようですが、元々、里山のような場所にいたことが、その生態から分かりました。
これから、鳥もイッパイ描いて行き勉強して行きたいと思います。

2011年11月17日木曜日

11月のふれあい自然塾をお手伝い

11月13日
宇都宮の ろまんちっく村にて
仲間の西谷さんが開催している「ふれあい自然塾」のお手伝いをさせて頂きました。
今回は、森の中で落ち葉などを使って遊ぼうということで、
遊びながら色々な木があったり、自然とのつながりを感じ、学べる
楽しいプログラムができましたッ!
木の腐った切り株を観察している様子…木は誰によって土になっていくのかな?
何か、生きものがいたかな?
最初は触れなかった、キマワリの幼虫も、みんな触れるようになっちゃったみたいです。
これは始まる前に、子供たちと落ち葉で遊んで、子どもが作ったもの
ステゴザウルスだそうだ!
特徴はつかめている気がする。
子どもの想像力は本当にスゴいっ!
そして、今回も子供たちはあくまで主体的でいたいんだッ!ってことを
思い知らされた。
特に幼児くらいの子は、なにより体験すること
自分が感じることでしか、モノごとを理解することができず、
概念を教えようと思っても、難しいし、飽きてしまう。
参加し、表現し、感じることで喜びも楽しさもでてくるのではないか?と思った。
紙コップを使って生態ピラミッドを作った時も、
先生のものを見ている時から、やりたいやりたい言っていた。
そして、その見本を見た後で、シッカリ、その通りにみんなで協力して作ってしまった。
これは、やり方を変えて、生きものの役割などを分けたりしてゲーム性を持たせれば
これだけで一つのプログラムとしてやれるッ!そう思えた。
子どもは、見ていないようでもシッカリ見ていて、
そして何より自分でやってみたいんだ!
失敗することなんて考えない。そもそも上手くいかないってことがワカラナイのかもしれない。
やってみて上手くいかないとか、そういうことをシッカリ経験することが大切なのかも…
そいういう学びも今回あり、自分にとってもとても有意義な観察会となりました。

2011年11月16日水曜日

イオンデーでブース出展しました。

11月11日
ざ・ビックエクストラ那須塩原店にて
今月も身近な生きものから自然を感じ、環境について考えて頂くキッカケ作りの
ブースを出展させて頂きました。

今回から、登場!取組みについての紹介パネルを設置しました。
あとビオトープネットワークの地図もです。
これから調査する場所を少しずつ増やし、出来る限り、地域のみなさんで管理する機会を増やして行くというプロジェクトです。
いつものようにヤゴの観察や
生きている生きものなどにも参加して頂きました。

今回も、雨が降っているのにも関わらず、
お客様に興味を持って頂きお話することができました。
ありがとうございます!
Posted by Picasa

那須野が原生きものネットワークTV

イオンデー出展

毎月11日夕方に自然を感じるキッカケづくりのブース出展!!!!

イオン黄色いレシートキャンペーンに出展予定です。

場所:ザ・ビックエクストラ那須塩原店

中央入り口、ミスタードーナツの前あたり

時間:16時頃~19時頃まで(予定)

内容(新しいネタを検討中):

トンボのヤゴの観察、生きものの気持ちになるお話の紙芝居等

会員募集!

会員募集 会員特典として・・・
那須野が原地域の生きものや場所の様子や団体の活動を報告しているニュースレターを(不定期で)お送りします。 また、イベント情報などもメールでお知らせいたします!
会員ご希望の方は、下記のメールアドレスに
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yasuii@nh-bio.net
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外部に提示させて頂く情報としては会員数としてのみ
使わせて頂く場合がありますが、個人を特定できないカタチとします!

生きものポストカード販売中!!

ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

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