2011年9月30日金曜日

タフブネビオトープの様子20110930

生きものの生息空間を意味する言葉、ビオトープですが、水辺のモノならばちょっとしたもので出来ます。
しかし、
決してアクアリウムとか、生きものを飼うという感覚ではないってことを注意しなければなりません。

あくまで生きものが生きていくらための環境を維持し、その管理するためだけで、一切餌をあげたりするといった行為はありません。

そんなビオトープですが、
春にタフブネを整理して、稲も植えて放って置いたらこんなになってしまいました…

稲があったため、特に水面を見せるようにして居なかったため、一見すると何なのか?よく分からなくなっています。

しかし、何にもしなくても、稲は成長し、穂を出すものなんですね…
成長は遅いと思いますが…

一緒にミゾソバや、ボントクタデの花もチラホラ…

試しに、余った苗をタフブネの外に陸稲として植えましたが、小さいながらも育ち穂を垂らしています。

もう少し色が黄金色になってきたら、ここも稲刈りしようと思います!楽しみにですね〜♪

ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

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