2011年10月13日木曜日

ペレットストーブ設置しました!

10月12日
ついにッ!ペレットストーブを導入しましたッ!!
さいかい産業さんのSS-1
わざわざ新潟よりお越し頂き、設置して頂きました。
これも責任施工、メンテナンスを掲げており、
ただストーブを売ることが目的ではなく、
地域の資源を活用し、地域の中で経済を回すことを目指した
さいかい産業の志の高さを感じさせるものです。
設置直後の様子。
設置する位置を確定後、実際にストーブを置いて煙突の位置を出します。

端の位置を写し中心を出します。
養生もシッカリ。
ドリルで壁を貫通後、柱や筋かい、配線等が無いかを確認します。
その後、ホールソーをセットし本穴を開けます。
給排管は直径11センチですが、余裕を持って15センチを使用しているとのことです。

無事に貫通。
場所が二階だということで、少し無理をして頂きました。
給排管をストーブに設置し、化粧板をはめ込みます。
壁に化粧板を設置した状態。
その後、外の配管の飛び出し長さを決め、ストーブの壁からの距離を決めます。
ストーブの位置を決め、設置したら、今度は耐火レンガを内部に設置します。
上部のレンガは最初から設置されており、定期的な掃除が必要なことを説明頂きました。
煙管の掃除方法についても説明。いずれも最低月に一度は必要です。
灰受け皿と中央の黒いものはペレットを受ける燃焼ポットです。
燃焼ポットの設置については、給気したものを吹き付け、燃焼に関わるものなので正確な設置が必要です。
最後に扉を取り付け…(ここでも扉を締めるレバーの部分で筋をつける説明など)
完成です!
燃料となるペレットを投入!写真は一袋10キロの全木ペレット
容量は12キロ入るので、一袋まるまる入ります。
電源を入れると、排気ファンが回り、着火材に火をつけ、燃焼ポットに投入します。
ペレットを投入します。スイッチを入れてダイヤルを「小」にします。

投入したペレットに着火材の火が燃え移ったところで、 
燃焼スイッチを入れます。すると給気ファンが回り燃焼ポットに空気が送られます。
 
温度が上がり内部が温まると、温風ファンが自動で回り始めます。
その温風ファンによって部屋が温められるという仕組みです。
排気ファン、給気ファン、温風ファン、そしてペレットを送り出す操置
これらを動かすのに電気を使わなければなりませんが、
その使用量もたったの90Wです。

外壁から出る給排気管。
排気だけでなく給気もされている。

設置完了です!
左手前がペレットストーブ

ペレットストーブがどういうものか?
実物が見たい方は那須野が原生きものネットワーク事務所
略して「生きものカフェ」のショールームまで
お越し下さい♪

ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

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