2011年8月27日土曜日

新潟市の鳥屋野潟公園を見てきました。

8月26日 新潟県新潟市の鳥屋野潟公園というところに行ってきました。

向こうに見えるのは新潟市内
湖にみえるけど、一級河川ってなってました。
その側に自然生態園という場所がありました。
水面にはハスが広がっていました。
と・・・
よく見てみると

チョウトンボがたくさん飛んでいます!
ホバーリングしながら縄張りを飛び回り、他の個体が飛んで来たら追い出す。
♀が来たら交尾して、すぐに葉っぱと葉っぱの間の水面に打水産卵をはじめ、
♂は♀が産卵している間、上空で見張るように付き添っていました。
たまに、上の写真のように止まったりしました。
キイトトンボも見ることができました。
少し離れた、あまり浮葉植物がない狭い場所にはシオカラトンボが・・・
シッカリ棲み分けされているんですね。
ヨシの上にも飛び回るチョウトンボ・・・
自分の地域ではあまり見ることができないので、とても楽しかったです♪
興奮しました。
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田中優さんの「ワクワクする自然エネルギーの話」のツイートをまとめました。

8月25日に新潟市のユニゾンプラザで行われた田中優さんの
【ワクワクする自然エネルギーの話】 という講演会。
公演中、ツイッターでつぶやいていた事をブログにそのまま(少し修正して)載せてみました。勉強不足で聞き違い、間違いが多々あると思いますが、まずはアラタメてまとめて見ると何かが見えてくるかもしれません。
以下時系列でつぶやいてます。

先週までエジプトにいた優さん。運河では人が住み街を作った。砂漠と都市がハッキリ分かれている。海外で気づく事は日本の豊かさ。日本は特殊とても豊かな国土
11/08/25 18:39

そんな日本の素晴らしい自然を、今回の原発事故で汚してしまった。しかし我々日本人は全く感謝が無い。日本人は足元を見直し、それを活かすべきだ!
11/08/25 18:40
 
アイスランドは100%自然エネルギー 自動車などをつかっても70%以上は自然エネルギーの国。地熱発電。操置は日本製。しかし日本では使われていない。低温の温泉。バイナリー発電 アンモニアの気化することを利用して行う発電
11/08/25 18:43
 
太陽光発電よりも原子力発電よりも安くなった。毎年5000億円補助金がでる。今年に関しては8000億円だされた。それが50年間。原子力が安く見えるのはデタラメな想定のもと補助金によって。
11/08/25 18:46
 
欧米は新設電源の60%が自然エネルギー。どっちが安い?早い?二酸化炭素は? 日本には情報が入って来ない。北朝鮮並み
11/08/25 18:48

東電が東京大学に洋上発電を調べさせた。風力発電だけで東電の電力を賄えるというデータを出してきた。
11/08/25 18:49
 
洋上風車がヨーロッパの主流。ヨーロッパは浅い海だから。日本は海が深い。九州大学の太田先生が海に浮く風力発電所を開発した。
11/08/25 18:50
 
六角形のカーボンファイバー構造のもので、津波にも強い。これで急に深くなっても関係ない。海に浮かべることでダイレクトに風の影響をウケることができる。三乗倍の発電量が得ることができる。日本は海を含めると12倍ある。電気を輸出することができる。
11/08/25 18:53

秋田県のメタロという会社 五本のプロペラ 弱い風でも発電する。風速50メートル台風でも発電する。ゆっくり回るのでバードストライクも大丈夫。低周波騒音も問題ない。
11/08/25 18:54

浮かべるだけの波力発電。ジャイロダイナミクス社。最大出力45キロワットの発電機。縦9メートル 横15メートル。スゴい日本の技術がたくさんある。エネルギーの為に命をかけたり、よその国と戦争する必要はない。
11/08/25 18:56

小水力発電装置。どこでも設置できる。発電量は水量と高さだけで決まる。地域の中でどこでも発電できる。4、5メートル四人家族一件分の電力が賄える?
11/08/25 18:58

こうした電気は現在使えない。みんな電力会社に売らなきゃならないが、電力会社は買ってくれない。買ってくれるとしてもとても安い値段。しかし自分の子会社が作る会社、出資した会社の電気は高く買う。ここが問題!市民が自発的に電気を生む!
11/08/25 19:00

なぜか?送電線を電力会社がにぎってしまっているから!それは日本だけ。世界の過半数は固定で高く買い取るという仕組み。発電と送電の分離をすればいい!
11/08/25 19:02

発送電の分離をしなければ、我々は電力会社と心中しなければならない。原発保険で足りないものを国が肩代わりすることに・・・だから送電線を国が管理する。
11/08/25 19:04

危機感を煽るだけではだめ。普段の生活にもっと言及するべきだった。仕組みが問題だった。発送電の分離は一番大切なモノのひとつ。
11/08/25 19:05

電力会社の広告費 一年間に2000億円。日本の中で一番のスポンサー。だから日本は北朝鮮並みの情報統制。独占企業なのに、なんで広告をする必要があるの?禁止するべきではないか?二つ目の仕組み。広告の禁止。
11/08/25 19:07

市民が反対してるのに、何故、通じないの?それは株主で動いているから。金融機関が株主になっている。電力会社は高い金利で金融機関からお金を借りている。だからお世話になっているので株主になっている。かかった分だけ電力料金としてお金をとれるから
11/08/25 19:10

ゼネコンもそう・・・贅をつくした建物を建てることができる。そしてゼネコンは莫大な票を持っている・・・そしてその票によって政治家はコントロールされている。日本は電力会社によって支配されている。
11/08/25 19:12

ものぐさでも、省エネと自然エネルギーでくらせる日が来る。全体の1/4しか家庭では消費していない。3/4は産業。買い替えの時に省エネの家電を選んでもらえればいい。日本の家電は世界一。
11/08/25 19:14

電気を自給する。屋根の上の8畳ほど太陽光パネル。高性能のバッテリーを床下にいれる。省エネ家電を使う事で、もう電気を自給できてしまう。送電線は要らない。電力会社はいらない。23、4%しか電気を使ってないのに、30%もの料金をとっている。
11/08/25 19:16

それら自給したものを地域でやる。スマートグリット。省エネ製品。バッテリー、電気自動車、自然エネルギー、IT技術。そのすべてで日本企業は国際競争力を持ってきた。これを活かせば日本は復活できる。
11/08/25 19:18

日本の家庭は省エネ生活。日本の家庭はアメリカの半分、ヨーロッパの2/3の使用量。エネルギーの主役は熱!
11/08/25 19:19

熱は木質バイオマスなどを使ってやれば良い!森林管理に金がかかる。下草刈りが金がかかる。下草刈りを楽にする方法・・・牛を使う。下草を食べる。1頭の牛が2ヘクタール。クマザサが好きで杉と檜は食べない。手間がかからない1/5のコスト。
11/08/25 19:22

除伐、間伐の問題。管理ができないから痩せ細ってしまう。素人にはデキナイ。素人でもできる方法・・・皮むき間伐。立ち枯れ半年程して葉が落ち始める。材はキレイに、軽くなる。女の子でも抱えられるほどの軽さに・・・今までのやり方が変わっていく
11/08/25 19:25

山にゴミを残さない→ペレット化。石油などを輸入する必要は無くなる。ペレットの方がランニングコストは安い。さいかい産業のペレットストーブは燃焼効率がいい。新潟県が一番先進している。ハウスの熱源としてもペレットをしよう。捨てるものがない。
11/08/25 19:2

耕作放棄地では豚を放す。その後、飼料米を撒く。そしてそこに豚を放せば勝手に食べてくれる。日本は山梨県一県分が耕作放棄地。
11/08/25 19:29

こうした事をして行けば日本の育林費を安くできる。国際的な比較しても安い。3割が木材資源、7割をエネルギー資源として使えば、石油を輸入しなくても良くなる。
11/08/25 19:33

特用林産物も重要な資源。 山の竹害。竹パウダー。乳酸発酵。飼料や肥料として使える。がパウダーにするのが大変。さいかい産業さんのやっていることで解決。現場でやっていること
11/08/25 19:36

現場でやっていることを大切にしよう!地域経済は何で測れるか?活性化している地域はモノが動き、金が動く。地域の資金量×回転数 地域内でモノ金を回す。海外に出ていってしまった金は活性化につながらない。エネルギー自給率はたったの6%
11/08/25 19:39

23、1兆円を海外に毎年日本は払っている。これを日本の中に使えば日本は活性化するでしょう!
11/08/25 19:39

日本は資源大国、技術大国。それを人に頼らずにやっていこう!自分たちの地域で、自分たちで賄う。地方の方が資源が沢山ある。東京の人が地方に出稼ぎにやってくる。
11/08/25 19:41

われわれは選べる。原発を使い続けるのか?自分たちの資源や技術を利用していく方向へ変えて行くのか?3.11がターニンングポイントだったと将来言わせたい。
11/08/25 19:42

新潟は日本の中で木材ペレット使用をした最先端の場所!自分たちでエネルギーを作り出し、雇用を創出してやって行きましょう!
11/08/25 19:44

ここからパネルディスカッション!ペレット隊長古川さんなどが登場!
11/08/25 19:44

くりこま木材オオバさん、くりこま高原自然学校校長佐々木さん、さいかい産業ペレット隊長古川さんが、3.11後、どんな活動をしていたのかをお話ちゅう。
11/08/25 19:56

森林資源活用プロジェクトで内閣府の補助金をクリコマ工芸自然学校は三年前の震災で取りに行った。自然学校はエコビレッジ構想を持っていた。三年前の震災はそれを実現させるチャンスとなった(小規模な地域だったので)。
11/08/25 19:59

被災地にペレットストーブを設置した経緯から、地産地消を志す人々のネットワークの話。災害が起きた時に一番役に立ったのはペレットだったのかもしれない。
11/08/25 20:07

復興を目指した仮設住宅の設置、熱がエネルギーの2/3だから、暖房から急騰を地域の資源を使用した方法でやり、1/3は太陽光発電などで賄う。本当の復興とはこうした地域で自給できる姿を実現することではないか?
11/08/25 20:10

手のひらに太陽を計画。仮設住宅の設置。地元の木材を使って、お金も地元に落ちるやり方を提案。仮設住宅には色々な障害がある。現実的には天下り団体が牛耳ったものが実施する状況になっている(十一社限定)。仮設から使い回せる住宅。
11/08/25 20:13

1棟建てることができるようになった。一社支援してくれた。その会社はモンベル。
11/08/25 20:14

まずは仮設に入った。その後、地域の木材を使った住宅を供給する体制を整える。長期的に、地元の人たちが自分たちでやって行けるシステムを作って行く。長期的な支援にシフトしていく。
11/08/25 20:16

放射性物質 森の中が今ヒドい。葉っぱが汚染されている。秋に全て集めて焼却してフィルタにかけてコンクリートに入れて隔離する。今年、それをやらなければならない!
11/08/25 20:20

手のひらに太陽をの家。ペレット式の給湯器を開発した。復興の地では要らない権力にだまされず、自分たちで自給できることをドンドンやって行く。新潟はそうやってやっていくby古川 
11/08/25 20:23

木材は運ぶのが大変。山の近いところでペレットにしちゃえばいいから、ペレットを製造する機械は移動式がいい。それを開発したのは古川さんたちが開発したもの。
11/08/25 20:24

ペレットの認知度は低い、石油とのコストで普及しなかったが、さいかい産業のストーブはとても燃焼効率がいい
11/08/25 20:27

APバンクを作った理由。地域のお金は地域に残さなければならない。そうした活動にお金を貸そう。お金というのは時間差をつくることができる。お金は使いよう。
11/08/25 20:32

さいかい産業のペレットストーブを一冬使う事で、1トンの二酸化炭素を減らせる。
11/08/25 20:34

グローバルなお金。道具としてのお金。山に入ってるとグローバルなお金を得ることが難しい。が、10年間つぶれずにやってきて。16年間のうち7棟家を建てている。廃材で作っている。廃材は処理するのにお金がかかるからモラッて薪と材料で使う。by佐々木
11/08/25 20:37

必要以上にグローバルなお金はいらない。地域の経済は人と心がモノが動けがいい。地域だけで回るお金があればいい。貨幣が介在しない経済というものがある。by佐々木
11/08/25 20:39
 
ワンニャン通貨・・・
11/08/25 20:43

地域の経済をつくるために信用金庫がある。日本の場合は最初から贈与経済だった。日本はどちらかというと受け取る方が威張る経済だった。ギフト&レシーブの社会だった。そういった仕組みを作って行きたい。
11/08/25 20:44

ペレット800トンのプラント5000万円。一トン550円ではグローバル経済では成り立たないが、地域だけで回そうとすれば、地域で回り出す!
11/08/25 20:46

ペレット一トン550円ではなく10キロ550円の誤りです。
11/08/25 20:47

森の活用の方法。牛を使った管理。環境教育、学習。自然学校との連携。未来の林業を作りたい。山に人を戻したい。世の中が変わる仕組みを作りたいbyオオバ
11/08/25 20:55

自然学校、野外教育、冒険教育、子供たちには生きる力が必要。いかに社会が変化しようとも自ら考え、自ら行動し、自ら課題を見つけ、克服する能力。他人を思いやる気持ちなど・・・by佐々木
11/08/25 20:57

色んな価値観が3.11で変わっていこうとしている。生きる力も、これでいいのか?ということになっている。日本のエリートである東電の幹部の様子を見て・・・(笑)by佐々木
11/08/25 20:58

国土交通省の人でクシノハ作戦というものをやった人がいる。そのクシノハ作戦のおかげで、ボランティア支援者の人たちを通した。自分で決断し、行動することが求められる。ここに来た人たちはアクションを起こさなければならない一緒にアクションをby佐々木
11/08/25 21:00

一万円を外国に払うのか、地元に落とすのか・・・是非、考えて欲しい。by古川
11/08/25 21:02

自分たちで自分たちの地域を作って行く。可能性があるということを伝えて行く。生産をする側は、使ってもらえるような仕組みを作って行かなければならない。デザインが悪ければ良いものにして行かなければならない。by田中優

11/08/25 21:07



2011年8月25日木曜日

便利さと引き換えに…

原子力発電事故による放射性物質の拡散、そして密かに広がっている
外来生物…我々は快適で便利な生活と引き換えに自らの生活する場所でさえ汚染し、破壊している…いつまで続けるのか?いや…続けられるのか?

田中優さんの講演会に行ってきます〜

本日、新潟で田中優さん講演会『ワクワクする自然エネルギーの話』があります。
木質バイオマス ペレットを新しい地域のエネルギーとして地産地消することに取り組んでいる人たちの空気に触れ、できたら話を聞いてみたいッ!

会場18時
開演18時半
場所   
新潟ユニゾンプラザ 多目的ホール(440人)
新潟県新潟市中央区上所2丁目2−2

今後の問題として、新たに放射性物質の蓄積、濃縮が、地域のエネルギー資源の循環にとって大きな課題になるのではないか?と危惧しています。
原子力発電は死んでもこのような遺恨を残すものなのか…と
あくまで地域の環境保全、資源循環、地産地消を障害となるものなんだとショックを受けています。
でも何か道はあるはず…あきらめずにやっていきたいです!

2011年8月23日火曜日

今日の土鍋炊き20110823

自給自足へ向けての細やかな試み。土鍋でご飯を炊き、最終的には地域の自然資源を循環させてみんなで活用していくという実は地味にして壮大なプロジェクト!それが「土鍋プロジェクト」

今日の炊きぐあいは、一粒一粒は独立してふっくらしているけど少し固め。

焦げも極端についている部分とそうじゃない部分と…
これはガスのムラと鍋の影響でしょうか…

チョロチョロが11分強
パッパッが5分くらい
蒸らしが17分でした。

気づいたことは、よく噛むので、あまり量が無くてもお腹がイッパイになります。
柔らかいモノしか食べない子供にもいいかもしれません。

アブラゼミの鳴く姿

8月17日
アブラゼミが止まっていて、近くに寄っても逃げないので、泣いている様子を撮影してみました。

2011年8月22日月曜日

8月の「ふれあい自然塾」のお手伝いしました。

8月21日
宇都宮市の「ろまんちっく村」にて
いつもエコレンジャーのお手伝いをして頂いている
西谷さんが実施している「ふれあい自然塾」のお手伝いを飯沼は致しました。

あさから生憎の雨だったのですが、開催時間になると小雨になり
あまり森に入ると気にならないほどに・・・
雨の状況だったので、生きものを見つけるのは厳しいかな?と
思っていましたが、そんな状況でも生きものは普通に生活してますよね(当たり前だけど)
けっこう沢山の生きものに出会うことができました。



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8月の座間谷戸山の現場研修会

8月20日神奈川県座間市の谷戸山公園で
今月もビオトープ管理士の現場研修会が行われ参加させて頂きました。
今回は連日の猛暑から少し開放され、逆に雨が降りそうな雰囲気でしたが、
何とか一日持ち、
体験を通して発見や気づきの多い研修会となりました。
夏の仕事の定番である、湿生生態園の選択的伐採作業
この管理によって谷戸から流れてきた水をつかって湿地環境をつくり
地域の植生を来園者に観察して頂く為の施設です。
多様な植生を残す為には
背の高いヨシや外来植物を選択的に抜き取り
また、面的に湿地に水を行き渡らせるような作業が必要になります。
一部、キショウブなどの根を抜き取る事も必要です。
ショウガのような根のカタマリをとるのはひと苦労・・・
オオカマキリも見ることができました♪
山に挟まれた谷戸では
林縁の環境が無くなり、
山からいきなり湿地環境になってしまっています。
今後は迫ってくる山を、セットバックさせて
ここでは湿地環境と山との間にシッカリ林縁環境をつくり
移行帯(エコトーン)を形成して、多様性を高める必要があります。
湿地環境にも山の植生が入り込み、影響を与えています。
午後は、ずーと間伐作業を行ってきた樹林がこの春に皆伐が行われ
その後の様子を観察することにしました。

何という事でしょうっ!
目の前に広がるのは、まるで違う景色・・・
一気にニセアカシア林になりそうな勢い(汗)

入ったばかりのところにもっさりと繁茂するニセアカシア

中腹より上がわにはアカメガシワが多く目立ち
カラスザンショウも・・・

カラスザンショウにはアゲハチョウの幼虫が・・・

これもアゲハの幼虫
若齢幼虫は鳥の糞に擬態するのだとか・・・
なんということでしょう!

明るすぎるのか、
暗い林内に多いアオキの葉っぱが干カラび、
燃えたかのように真っ黒になっているものも・・・

それだけ日あたりの良い環境になったということでしょう。

照度計を使って測定したら、
皆伐林の中央と、その林縁とで比べたら
倍ほどの明るさの違いがありました。
人間の目にはわからないのですが、生きものにとってそれだけ光の影響はすごいのでしょう。

次に、谷戸の湧き水付近に作った水路の管理を行いました。
ここもやはり山が迫ってきて、水路の環境というよりも
林内のような暗さと、林縁でよく見られるクズなどが繁茂している状況。

クズなどのツル性の植生がコナラなどの木に絡まり
上の写真のようにカーテンのように覆ってしまいます。

そんなツルを皆で引っぱり取り除いたり、
湿地部分に繁茂しているクズを除去したり

少しでも水路部分を明るくするために
常緑のシラカシなどを伐採するなどの作業をして行きました。

伐採したものは解体して
材として使えるものや葉っぱなどのものに分けていきます。

作業後の様子
1回ではナカナカ代わり映えがしませんが、
少しずつ・・・
次回は湿地部分のクズを取り除き、
湿地の湿生植物の成長を促し、
水路についても植生が繁茂してホトケドジョウが産卵することができる
水草が生えるような環境を目指します。

今回も沢山の発見や学びがありました。
無事に楽しく研修できました。
そして次回、皆伐林の植生も調査するので、
その経過を知ることもできるので楽しみです。
あそこまで分かりやすく変化を感じられ、
またそれに対応した生きものが見られると本当に教科書のような体験ができますね♪


今日の土鍋炊き20110822

自給自足へ向けての細やかな試み!
土鍋でご飯を炊く。
そして最終的には地域の資源を循環させて炊けるような仕組みをつけるという、壮大なプロジェクト
「土鍋プロジェクト」
まずはガスで炊き食べられるものを練習しています。
さて…今日の炊き具合は…
今日は固めで周りにお焦げがシッカリついた炊き上がりとなりました。
チョロチョロが約13分
パッパッが5分
蒸らしが15分弱ほどです。
ご飯も一粒ずつシッカリしているのですが、お焦げが主張し過ぎてる印象。
もう少しなくても良いかもしれません。
パッパッが多いのかな?

那須野が原生きものネットワークTV

イオンデー出展

毎月11日夕方に自然を感じるキッカケづくりのブース出展!!!!

イオン黄色いレシートキャンペーンに出展予定です。

場所:ザ・ビックエクストラ那須塩原店

中央入り口、ミスタードーナツの前あたり

時間:16時頃~19時頃まで(予定)

内容(新しいネタを検討中):

トンボのヤゴの観察、生きものの気持ちになるお話の紙芝居等

会員募集!

会員募集 会員特典として・・・
那須野が原地域の生きものや場所の様子や団体の活動を報告しているニュースレターを(不定期で)お送りします。 また、イベント情報などもメールでお知らせいたします!
会員ご希望の方は、下記のメールアドレスに
お名前、住所、連絡先電話番号を記入の上、
会員登録希望とお書きになってお送り下さい!
yasuii@nh-bio.net
頂いた情報は、資料の配布、お知らせの
通知以外での使用はいたしません!
外部に提示させて頂く情報としては会員数としてのみ
使わせて頂く場合がありますが、個人を特定できないカタチとします!

生きものポストカード販売中!!

ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

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