2011年9月2日金曜日

生きものポストカード作りました!

今まで書き溜めた生きものの気持ちになって考える絵をポストカードにしてみました。
この絵の特徴は、単なる生きものの絵だけではなく、生きもののくらしや生活する環境まで話を広げている点です。生きものから環境を考えるキッカケにもなり、これを送ることによって貰い手にも自然について感じてもらえるかもしれません。
是非是非、購入して頂けたらと思います。
売上は団体の活動費にさせて頂きます。

現在、個別の商品をみれるような状態にしておりません。
後日、サンプルを掲載出来るようにして、単品でも購入出来るようにするつもりです。
一枚150円。切手は別途購入し貼っていただく形になります。
13枚セットで1950円になります。別途振込手数料、送料120円かかります。
ご希望の方は、メールで
題名:ポストカード希望
お名前、送り先住所、連絡先電話番号をお書きになって
yasuii@nh-bio.netまでお送り下さい。
振込先と確認のメールをお送り致します。
商品は振込確認後、郵送させて頂きます。

タフブネ田んぼの様子20110902

自給自足への細やかな試み。ベランダでお米を作る。
タフブネ田んぼの様子をお伝えします。

台風の影響でマット状になった土が風で押されて水の中で浮き上がってしまいました。

分かりズラいですが、ペラっとめくり上がってます…

浮いた状態を戻そうと思い、とりあえず、フネの中の水を出す事にしました…上の写真のように。

一応、立ち直ったように見えるのですが、その後も強風は吹き、乱され偏り倒れます。穂が飛ばないか…それが心配ですね。
やはりフネでは土の深さが浅く、量が少ないため、基部が根に覆われマット状になり、軽くて浮いてしまう事がよく分かりました。
対策が必要ですね。

2011年9月1日木曜日

今日の土鍋炊き20110901

自給自足への細やかな試み。土鍋と地域資源を使ってご飯を炊く計画。
「土鍋プロジェクト」
今日はまともに食べたいので、ガスで炊きました…(笑)

炊き上がり
チョロチョロ12分
パッパッ3分
蒸らし17分

焦げ目もほどよくついてます!
この火力では三分が丁度いい!

いただきます\(^o^)/

ペレット炊飯器実験20110830

8月30日
土鍋でご飯を炊いて、地域の資源を有効活用しよう!
略して「土鍋プロジェクト」
今回は、ガスではなく「ペレット炊飯器」
さいかい産業のキリンくんの網カゴの容量から
15分程度必要なペレットの量を割り出すと450グラムでした。
それをとりあえずセットして...

着火材に火をつけますッ!

モクモク煙りが出てきました。
しばらく煙りがケタタマシク出まくりました。

しばらくして土鍋を乗っけてみます・・・
正直、ペレット自体が燃えているのかどうなのかよく分かりません。

土鍋はずーと触っていられないくらい熱くなりましたが、
あまり燃えていないようなので・・・


 
投入したペレットを減らし・・・
 
新たに、そこに着火材を投入したりと、
訳の分からないことをしたくなりました。 

 
そんなことをして、着火材が燃え尽き、
少しクスブっていたら、急に
ボワァ〜ッと炎が吹き出しました。 
 
炎も一時的におさまり、
写真のような感じになりました。
この後、時間をかけて黒いものが灰になりました。

土鍋は、途中からガスにかけて炊き直しました。
大失敗です(笑) 

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那須野が原公園水車小屋近くの池20110830

8月30日那須野が原公園せせらぎ広場水車小屋近くの池の様子
この池は水が漏れることがなく
雨水だけで水位を維持しています。
日射しを直接受けていないということもありますが、
漏れないということが一番大きい気がします。

みんなで改修した土手部分ですが・・・
下地のソダが丸見えになっていました。
雨によって泥が流れ落ちたのか?
人の手によって引きはがされたのか?
原因は分かりませんが、
この部分だけ流れ落ちるということは、考えにくいので・・・

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那須野が原公園湿生広場の様子20110830

8月30日の那須野が原公園湿生広場
水が無くなりそうです。

ヤマカガシがいました。ワカリニクイ・・・体のガラでカモフラージュされるんですね。
ということは、普段、こういった草むらとかヤブの中で暮らしているのでしょうか?
カエルを狙って水辺にきたところ、僕に見つかって逃げるところです。
水が無くなってしまいましたが、
こうして水が溜まった場所にメダカは逃げます。
当たり前ですが、たくましい。

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2011年8月30日火曜日

ペレット炊飯器の開発20110830

土鍋でご飯を地域ら資源を使って焚く、自給自足プロジェクト!
略して「土鍋プロジェクト」
ついにペレット炊飯器の開発に着手し始めましたよ!
とにかく失敗は当たり前で、やってみることから始まります!

材料はホームセンターで買ってきた出来合いの製品を加工してみようと思います。

既製品の寸法を出しながら、基本的な仕組みらというか、コンセプトを軸に、ある程度の数字をエイャッ!と出して行きます。

構造はペレットをのせたお玉を上下させて火力を調整しようというものです。

とりあえず完成!
製作時間は二時間ほど…
加工に関しては、ロクな道具がないので荒いです(笑)

着火材を入れる穴です。

とりあえず開閉式に…(; ̄ェ ̄)

中の網が上下します。
これで火力が上がればいいのですが…

網が上下に動くのは、タダのスライドさせるだけです。
何回も言いますが、加工が荒いのは許してください(笑)
試作品です。
さて…これで炊いてみたらどうなるでしょう?

タフブネ田んぼの様子20110830

自給自足への細やかな試み!
ベランダでお米を作るタフブネ田んぼの様子です。
ほとんどの物に穂がつき、いよいよ佳境と思うのは素人考えなのでしょうか?
正直、ここまで特別な世話などはしてきていません。

少しずつ穂が垂れてきましたよ…

真ん中のフネの部分だけ何故か倒れてしまいました…

土が少なくて、根がマット状になってしまい、浮き上がってしまったのでしょうか…問題は土の量?

うーん、何となく順調そうな気がする…
早く食べたいな〜どの位の量がとれるのかな?
そして収穫するタイミングはいつなんだろう?(笑)

2011年8月29日月曜日

エネルギー材(間伐材など)の山からの搬出方法



 8月28日の「森林エネルギー」
ペレット製造実証プラント現場見学会で、材を山から搬出する方法を見せて頂きました。
これならば建築資材用の材を搬出するような大掛かりな道の確保などは必要なく、コルゲートパイプを並べて安全に気をつければ、ある程度、作業を経験している人ならばできると希望を持つ事ができました。

僕たちの立場でいえば、さらに生物多様性への配慮、人と自然とのつながりを持たせるプログラム作りをこうしたイベントとタイアップさせていくことで、
さらに資源の地域循環の仕組みの意義を伝えて行けるのではないか?と
ワクワクするのでした・・・

「森林エネルギー」新潟市のペレット製造実証の見学会のレポート

8月28日 新潟県秋葉地区でペレット製造現場の見学をしてきました。
エネルギー用の材を運び出す山の説明をするペレット隊長こと古川さん
積まれている木材は建築用材などに使われる。
あの量の2、3倍はエネルギー用の材がでるという・・・
移動式ペレット実証プラントの設置されている倉庫
月三万円で貸して頂いているそうです。
木質ペレットを製造するには大まかに三段階の工程があります。
まずは材を細かく砕く「破砕」
その破砕した材を 「乾燥」させ
そして最後にそれを圧縮して「成形」する
というものです。
その動力はいづれも電力を使うことになりますが、
驚いた事に・・・
この製造に関して、電力会社やガス会社から一切頼っていないということでした。
一般家庭から出る食用油を精製してつくったバイオディーゼル
新潟でそれを作っている所から購入し使用しているそうです。

発電機があり
その横にはバイオディーゼルがおいてあります。
乾燥機の熱源は、山でペレット材としても使えないモノを燃やします。
全てを使い尽くす。山の処理にお金はかかりません。
整備管理している森はすぐ近くにあります。
この近くにあるということが移動式プラントの最も重要なポイントです。
現場から運び出しすぐに製造することができる。
そしてそこで出荷できる。
材を置く場所も要らず、運ぶコストもかかりません。
上の写真は現場到着後・・・下に敷き詰められているのは、
間伐したものをチップ化して林床に敷き詰めたものらしいです。
他の管理団体がやったらしいです。
これだけの材があればカナリの燃料になりますね・・・

資材用の木を運び出すには、上の写真のような道を作らなければなりません。
こうしたものを作るにはお金がかかります。
しかし、燃料用材ではこうした道を作る必要はありません。
チップで埋め尽くされている林床にはミョウガが群落をつくっているところも・・・
地元で参加しているお母さんが発見して、それをすかさず掘っていました!
さすがですッ!!
このチップを引き詰めていなかったら、
放っておいたらかなりの下草が生えるんだろうなぁ〜と想像できます。
そういう意味では、生産側から管理の視点では、これは正解なんだと思いました。

エネルギー材を運ぶにはこれで十分だそうです!
半分に切ったコルゲートパイプです。
これを斜面につなげて材を流して行きます。
話を聞くと、どちらかというと急な斜面よりも、ナダラかな斜面の方が
作業はしやすいし安全だそうです。
少し登ったところで間伐されて、材を残してある山
大切なのは、これらを運び出して使う場所を増やす事!
いくら山に入り運び出しペレットを製造したとしても
使ってくれる人がいなければ、こうした山の整備もできません。
逆に、地域でこうしてエネルギーを作る事ができるのだから、
外国から高い油を買うのをやめて、使う人を増やして行けば、
地域で仕事もできるし、お金も地域の中でつかうことができる。
そして自分たちの地域を整備、管理することができる。
と良い事尽くめ・・・

となりの山との境界部分を中心に写した写真です。
明るさが全く違いますし、杉の太さも違います。
右側の暗い森では、資材としての価値もないし、
切り出して持って行く事すらままなりません。
林業は単なる資材利用の為だけでなく、
本来はエネルギー事業となるべきもの。
資材利用3割、エネルギー利用7割にすればいいと聞きましたが、
資材の為だけに山を整備していては採算はとれないのだと思います。
エネルギー資源として材を利用し、管理を進めて行けば、
資材自体の管理もしやすくなり、運び出す事も今よりはずっと楽になると思います。
また、地域の材は地域で使うという事になれば、
地元で家を建てるということで、直接、建主が森に来て、
林業者と話をしながら材を選んだりすることもできます。
そうした仕組みは
モノを大切にする感覚というか、お金だけではない、もっと大きな流れの中で、
地域の経済を回して行けるような可能性を感じました。
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那須野が原生きものネットワークTV

イオンデー出展

毎月11日夕方に自然を感じるキッカケづくりのブース出展!!!!

イオン黄色いレシートキャンペーンに出展予定です。

場所:ザ・ビックエクストラ那須塩原店

中央入り口、ミスタードーナツの前あたり

時間:16時頃~19時頃まで(予定)

内容(新しいネタを検討中):

トンボのヤゴの観察、生きものの気持ちになるお話の紙芝居等

会員募集!

会員募集 会員特典として・・・
那須野が原地域の生きものや場所の様子や団体の活動を報告しているニュースレターを(不定期で)お送りします。 また、イベント情報などもメールでお知らせいたします!
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生きものポストカード販売中!!

ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

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