2012年6月23日土曜日

梅雨なのにとても爽やかな大日向マルシェ

6月23日
梅雨の中休みで、風もそれほど強くなく爽やかに晴れた土曜日の午前中
日々の日常の一コマを目指した市場、大日向マルシェが開催されました。


今回も生きものネットワークは、生きものポストカードと
身近な生きものから環境を考えるキッカケ作りのブースのハズでしたが…




いつの間にか、生きもの捕りや


工作のワークショップみたいなことになってしまいました(笑)
ある意味、マルシェの託児所的な感じです。
逆に僕が子供に遊んでもらっているのかもしれませんが…

やらしい話、
これは全て無料で行っています。
マルシェという場にはある意味ソグワナイ活動でしょう。

最近、このことについて考えさせられる事が多いのです。
全く儲からない。
では、
やらないでいいのか?

この考え方で現在までの社会は作られ、
教育までもその発想で、目先の利益を考えることしか出来なくなっている。
我々の大切な環境も同じ考えで破壊され、根本的な循環システムすら危うくなっている。
しかし、目がくらんでいる我々はそれに気がつかないのだ。

そのことに気づいてもらうには、こうした態度を見せるしかないんです。
よく聞かれます。
「で、普段、どうしてるの?」
僕にとってこれが仕事なのです。
決して遊んでいるわけではありません。
貨幣や紙幣を得ることができなくても、
守らなければならないこと、
子供たちに体験させてあげたいこと、
そうしたものが沢山あります。
でも、本当はそれだけじゃダメなんです。
本来、自分たちが生きて行くために必要なものを
自分たちの手で手入れし、修繕し、管理することが当たり前にならなければ、
僕は、すでにそれを先駆けてやっているのだと思えば、
当然、将来的に、儲かることになります。
そのノウハウを貯えているわけ、財産を貯えているわけですから…

はやく、既存の仕組みや枠組み以外にも、
そうしたもっと大きなシステムに目を向けられるように、
偉そうですが、そうした次の段階に気がつき、動いて行けるようになって欲しい。
それまではとにかく気づいた人が態度を見せていくほかに、
今のところ道が見つかりません。

ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

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