2012年7月23日月曜日

発酵して発光しようぜ!


先日、お友達?の木村さんの主催する講演会が自由学園で行われ、
そこで城雄二さんのお話を聞く事ができました。

腐敗とは何か?
発酵とは何か?
どのような違いがあるのか?
そもそも何なのか?
そんな話の内容。
漠然としたイメージしか持っていなかった…

説明の仕方として

横軸
「腐敗」ーーーーー「発酵」

縦軸に
「見えない」
  |
  |
  |
「見える」


世界があり、
「見えない」世界は
命=気=心=光=エネルギー=神…
何ともオカルトチックな話になってしまいますが…

一方、「見える」世界は
ご存知の通り我々が生きていて認識している世界でございます。

で、「発酵」とは
「見えない」ところから「カタチをつくり、動きをつくる」こと
そして「腐敗」とは
「見える」ところから「カタチをなくし、動きをなくす」こと

だという定義

なぜ、虫が作物の葉っぱなどに寄ってくるか?
それは、殆どの虫が、腐敗を処理する役割を担っているから。
つまり分解して「見える」世界から「見えない」世界へ送り届けるため。

だから、発酵していれば虫は寄り付かない。
発酵するものを与えればいい。

生きものが沢山集るのは「腐っている」から?(汗)
生きるとは、発酵から腐敗に向かって行く過程のことを指すのだろうか?
ある時点をピークに発酵から腐敗に向かって行くのか?
だから病気もしやすくなる…

病気と元気
気が病んでしまう、元の気に戻る
活き活きと生きるには、
発酵に必要なものを取るようにすれば良い。
土を発酵しやすくするために、高等なキノコ菌と作物の根を共生するようにすると水も肥料もやらなくても元気に育つそうだ。逆に、肥料や水をやると、それをエサにして下等な微生物が腐敗に向かわせる。だから弱ってしまう。そういう菌がいてもいいが、高等な酸素を必要とするキノコ菌を頂点にしたピラミッドが土の中には必要で、それが結果として発酵した作物を作り、虫も寄り付かなくなるという逆転の発想。


発酵に必要なものは圧力と、有機物と無機物
漬け物はよく漬かるために重石を置くのではなく、圧力をかけるために置く言う。
そういうことになると、人も多少のプレッシャーが必要なのだろうか?
それとこの場合の無機物とはなんなのだろうか?

防腐剤やら食品添加物やらで、完全に僕は今まで薬づけにされてきて、
結果的に免疫力を無くし、高い医療費を払ってきた訳ですが、
今の若い人が、仮に死んだとしても、防腐剤のお陰で腐らないらしい(汗)
結局、小さい時からそんなものばかり食べているから…
生きる事も、死ぬ事もできない…
まるで生殺しのような状況が、そのままこの国のカタチを作っていて、
一部の人間が私腹を肥やしている。

今回、間違った認識の自然農と仰っていたけど、
これを聞けば、まだまだ本当の仕組みを知り、その可能性について
それぞれが試していき、共有しながら、人任せにせずに自分たちでやって行く方法を考えて行かなければ、結局、コントロールされてしまうのだと思った訳です。

関連情報のリンク


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毎月11日夕方に自然を感じるキッカケづくりのブース出展!!!!

イオン黄色いレシートキャンペーンに出展予定です。

場所:ザ・ビックエクストラ那須塩原店

中央入り口、ミスタードーナツの前あたり

時間:16時頃~19時頃まで(予定)

内容(新しいネタを検討中):

トンボのヤゴの観察、生きものの気持ちになるお話の紙芝居等

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