2012年10月7日日曜日

トイレについて考える

夏に既存の社会的な構造から自立したいと思い、坂口恭平氏が提唱するモバイルハウスを友人がみんなに開放している土地に建てさせて頂きました。
なんだかんだバタバタと忙しく、まだそこで暮らせてはいないまま10月も中旬になりそうなのですが、
寝る所の次に必要なのが「トイレ」です。
友人の土地でもあるし、一部開放してある場所は本当の意味での公共スペースですし、
そのまま穴を掘ってするわけにも行かず、この場所で生活するには、他のトイレのある場所に行って用を足すしかありません。
ある意味、独立するための究極の戦いが「トイレ」にある気がするのですッ!(笑)

自然に分解し、それが土に返れば(窒素や有害物質の問題は解決しなければならないだろうが)、莫大な浄化のための設備、エネルギー、予算が減るわけだ。
その分、地域を運営して行く上でのお金が浮く。
真剣に社会保障を考えていくのであれば、本来、こうした部分から見直し、
生活自体を、いや、さらに考え方自体を変えていく必要があると思う。
いや、もう既に、そうした自然の力を理解し、頼って行かなけば無理だと感じる。
お金がいくらあっても、いくら科学的にやったところで処理するには限界があり、
どこか無理があるので、しわ寄せがくるのだ…

今まで、水洗じゃなければ汚い…汚いものは水に流して、見えなくしちゃえばそれでいい。トイレって考えてみれば、これまでの僕らの姿勢そのものじゃないでしょうか(汗)

ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

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