2012年1月27日金曜日

那須開墾社烏が森農場跡20120126

那須開墾社烏が森農場跡の様子を見に行きました。
ここは公園のようになっていて、奥に那須疎水からの支流が流れており、少しくらい森になっています。
メジロやヒヨドリなどがたくさんいました。
支流から池が用意されているのですが、冬の間は水が流れてこないようです…
これでは安定した生物の環境にはなりません。
来年度から、動きがあるようですが、今後も観察させて頂こうと思います。
冬の間はそれほど暗いわけではないようですね…
しかし夏はけっこう鬱蒼としていた印象があります。
色々な生きものが暮らす場所にするには、明るい環境を用意する対策と、地域在来の植栽を行った方がよいでしょう…
水が安定して入っていれば、水辺の調査をすることもできたのですが、ちょっと残念です。
ボランティアの方が溜まった泥をあげたのでしょう…
側においてしまうと、雨が降った時にまた池に入ってしまうので、
他に持っていった方がいいと思うのですが…
それともエコトーンを作るのにとっておいたのでしょうか?

そういえば、もしここをビオトープとして再生させるのであれば
水際をこうした岩場にしておくのではなく、地域の植生を植えられるエコトーンを水の流れていない間に創出した方がいいでしょう!!
乾いている間に、地盤を作ってしまえばシッカリしたものができます。
そうしたエコトーンの意味を交えながらワークショップをすることもできますし、春になり水辺の植物が出始めたら、植物採集のイベントもできます。
そんな感じで保全活動を楽しみながらやっていったらいいのになぁ〜と思います。
楽しみだけではなく、しっかりとした環境学習にもなっていますので、ただのボランティアではないのです!
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那須野ゼロポイントの様子20120126

1月26日
那須野ゼロポイントの様子
この間の土曜、日曜日に雪が降ったようですが(私は東京の方にいたのでわからないのです)
まだその雪が残っているようでした…
夕方近くだというのに、水も凍ったまま…
ここは基本的にずっと水を流している場所で、入水しているところは凍ってないのですが、
奥にいくほどやはり凍ってしまっているようです。また、日があたらないというのもあるのでしょう。

2012年1月25日水曜日

自分自身の革命のために…

夜中に、メモ書きしていたら、ついつい止まらなくなった。
何か人の心に気づきを起こすような革命が出来ないか?
そのキッカケづくりを自分はしているつもりだ。

言いたいことは、本来、生活自体が、創造に満ち溢れてる。

与えられているシステムを取っ払って、自らゼロから作り、奪われてしまった「生活」を取り戻そう。
モノづくりエネルギーは?
食糧は?
服は?
家は?
ゴミの処理方法は?
飲み水は?
教育?
介護?
病気?
これら、全て今ある枠組みの中で、「お金」というものを取引して行っているが、全てを自分自身で行うとしたらどうだろうか?
全てが既存のインフラやルールが果たして必要なのだろうか?
思い込みだけで、実は必要のないことにまでお金を払い、搾取されているのではないだろうか?
もっともらしいことを言って、自分たちの領域に持って行って買わせるやり方
僕らを思考停止にさせるやりかた…みんなと同じことをしていれば、はみ出さずに同じようにソコソコ幸せそうなイメージの生活が送れる…人生、人それぞれなのに、幸せのカタチは限られてる。な訳ないッ!

根源的なもの、本物を見て、触れてることによって、物事の本質を考えるようになるのではないか?

世の中というものが得体の知れないルール、暗黙の了解によって、社会システムみたいなものがあって、何時の間にか、その社会の歯車として自分も中に組み込まれ、分かったようなフリをするのを大人になったなどというが、

実は、タダ、思考停止にさせられ、人間の頭の中だけで作られたものによって一部の人間に都合のいいように操作されていることに気づかない…

なぜ人は生きるのか?

哲学の問いのようだが、
その答えは、それぞれが決めればいい。
タダ、生活すること自体は、実は今ほど窮屈じゃないかもしれないとしたら?もっと自由に自分の思うように生きられるとしたら?

根源的で本物に触れよう…
それは何か?
人間では作ることのできないもの、しかしとても身近なもの…

その辺の雑木林や、川や、池、原っぱなど、そこには命のつながりがある。その大きなつながりによって生かされている…

生きるためだったら、必要以上のもののために、その根本のつながりを壊す必要はない。必要以上に壊すことは自分の身を削っているのと一緒だという事に気づくはずだ!

そんなことすら見えなくなってしまうほど、我々は思考停止している。気づくための自分自身の革命が必要だ!森や、川や、海や、池や、原っぱに行こう!!本物に触れて、自分自身、気づきや発見をして、自分自身の感覚、感性を取り戻そう!きっと受け入れてくれるし教えてくれるハズだ。



2012年1月23日月曜日

2012年最初のビオトープ現場研修

1月21日
神奈川県の座間市にある座間谷戸山公園にて
ビオトープ管理士の現場研修会が行われました。
新しい年のはじめの回なのに、残念な天気…雨です。
状況を見ながら、予定を変更して谷間になっている谷戸の水路の整備を午前中に行うことになりました。
水鳥の池…今年はこの場所をカイボリする予定だそうです。
水際に水草が生えないので水質が悪くなる一方…その改善策も考えなければなりません。
お金をかけずにそうした工事を自分たちでどこまで行えるか?
それを市民と一緒になって行う仕掛け、舞台を作ることも我々ビオトープ管理士の仕事なのです。

水鳥の池で雨がどれくらい降っているかがわかると思います。
降ったりやんだりですが、終止こんな感じでした。

那須野が原生きものネットワークTV

イオンデー出展

毎月11日夕方に自然を感じるキッカケづくりのブース出展!!!!

イオン黄色いレシートキャンペーンに出展予定です。

場所:ザ・ビックエクストラ那須塩原店

中央入り口、ミスタードーナツの前あたり

時間:16時頃~19時頃まで(予定)

内容(新しいネタを検討中):

トンボのヤゴの観察、生きものの気持ちになるお話の紙芝居等

会員募集!

会員募集 会員特典として・・・
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生きものポストカード販売中!!

ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

協賛して頂ける方を募集

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