2012年3月24日土曜日

第7回エコレンジャーてれび

第7回エコレンジャーてれび
旬な生きものの情報
そこから季節を感じましょう。
他にも色々ありますよ。

2012年3月20日火曜日

肥田舜太郎さんの講演会へ行きました。

かなり遅れてしまいましたが、ちょっと感想です。
3月11日
東日本大震災から一年を迎えたこの日に肥田舜太郎先生の講演会が黒磯文化会館で行われました。
医師である肥田先生は広島の原爆で自らも被ばくし、以来、原爆や放射能の問題と向き合ってきた人物です。
95歳だというのにとてもすごい迫力のある声!
伝えて行く事が自分の仕事だという使命感をビンビン感じてしまう講演会でした。

 以下、講演中でのメモ書きです。

半径500メートルの部分は全滅
350メートル
三人だけ生き残った 。
たまたま七キロさきのところに呼び出されて
助かった

問題が起こるのはこれから
外部被曝
内部被曝
普通の医者ではどこがどう悪いのかは分からない。
どのような被害があるかは、今の医学では分からない。
広島から67年経つけど、わからない。
判断する事もまだ出来ない。
非常に面倒な問題。

全くての着けようがない。
凄い声の大きさ…本当にげんきだな

あの経験をきたのに普通には原発何で作らない。なぜ作ったのか?という世界は疑問に思っている。

広島長崎の放射能の被害を伝える人がいなかった。
爆弾を落としたアメリカが占領され支配され、自分な差たちの政治を行う事が出来ず、自由の無い七年間を過ごした。
日本の政府あったが、全ての権限はマッカーサーの手によって行われた。

日本に落とされた原爆は大変な被害を与えているが、被害を受けた人間はどういう風になったかを話すのを禁じられた。
医者もその人たちをみてもいいが、
詳しくして、研究、論文をかいてはいけない。そうした場合は、厳重な処罰を与えるという脅しをされた。
被害を受けた人は一切自分の事を話せなくなった。
医者に言っても何でこんな風になったかということを言えない。
何が原因でこうなったか?という事が説明してもらえない。
メチャクチャな規制を七年間、アメリカはやっていた

だから何故、今、こういう状況になっても、
研究をされてなかったから、わからない状態。

安全保障条約を結んでいる
アメリカの安全に関わるような事を言ってはいけない。としている。

日本は独立国の国民であり、よその国の軍事機密を守れということは全く無い。
勝手にアメリカいってるだけそんな情けない国に70年間してきた

みんなの不安に対し、政府は間違ったことだけ言っている。

専門家とよぼれるひとは
間違ったアメリカのモノを学んで、そのことをそのまま言っている。

特に体内に入った放射能は微量の物は、人間の体には全く被害を与えないといいアメリカ
、それを世界じゅうは信じている。

今、政府がついている一番大きなうそは

体内に入った放射能はどんなに微量てあっても危険

それなのにアメリカや日本の政府が言ってるように問題ないとされている。

そとから直接受けたものは大きな影響はある
微力はえいきょうがない

体内にはいった放射性物質は危険だ
 そうした被害を隠されて来た。
チェルノブイリの状況もようやくわかって来た。

守るための薬品もドンドンでていた。

隠されていた事がでてきた

それを学べば学ぶほど、恐ろしさが

放射能の恐ろしさを国民から 隠して来た物が段々みえてきた。

幸いぜんぶとまっている。
これをそのまま止めて、それに頼らなくても暮らしていける方法をかんがえていく。

全然止まっていない。少しずつ出ている

秩父の山林に降っている 放射性物質が今いちばん高い。
これから安心して暮らせない地域になってくる。
日本全部でこんな状況は起きてくる。

今の医学では説明も治療も出来ない。
いつになったらちゃんとした世の中にくるか分からない。

どうしたらいいのか?
自分の所にききにくるが誰にも分からない。

放射線の病気があらわれて、そうした人を出来るだけ長いさせてあげるように

一人一人対応は違う。
じぶん自分の命をまもっていく
病気にならないような対応のしかた。

四億年まえに生きものは海に住んでいた。海にいて、長い年月をかけて、地上という世界でいきていけるようにして来た。
太陽のひかりを唯一のエネルギーとして、
長い年月をかけて免疫力をつくってきた。
そうした経験を思い浮かべて

そうした努力をしていく
太陽と一緒に生きて行くのが一番

三十年前からおかしくなってきた。
成人病のようなカタチであらわれてきた。
じぶんの生活の主人になって昔の生活習慣、やってはいけない事はしない、自分は健康に生きるんだと強い意思を 持って生きることを考える。
特別難しい言葉なく

人にいかされるのではなく、人に言われたからやるのではなく、自分が主人公になって

汚れてしまった地球を

戦後、便利な世の中をつくってきたが、危険なものも作って来た

昔の人がやってきた生き方を学び実践してく。
福島の影響が無いの所はない。
日本は狭い、すべて行き渡っている
汚れてしまったこの日本をみんなで綺麗にして行くしかない。
そのことをみんなに訴えて生きて行きたい。

知らないからといっては済まされない。
広島長崎の経験をいかせなかった、そしてこういう状況になったのは我々の責任
あれは人間にとって何だっまのだろうか?
積極的に学びなおし

将来の世代のために

原発をやめればいい

核兵器を持とうという政治家もいる。
自分の意思で、力を合わせてそういう物をなくして行けばいい!
核兵器をなくすという仕事

【質問】
食事について
何が良くて何が悪いかになる。
どういう食べ方をするかが問題。
一番の影響は食べること。
食べ方の問題。
食べるという大事な仕事に集中するには、食べる時に楽しめるような雰囲気にする。
美味しく楽しく明るくよく噛んで食べる努力をする。
団欒の場を大切にする。
どんなに貧しい家庭でも、味わう
、お金に引っ掻き回されている
楽しみながら世の中を綺麗にする

いじめなどの問題について
村八分
日本には元々そういう問題はある。
他人の事は言わない。
みんなが元気の出る話をする。

自然放射線のカリウムについてどう考えればいいか?
人間の放射線にたいする知識は、まだ持っている状況では無い。
何が恐ろしいかを知ってなくてはならない。
放射線の影響は
一年か、二年後にジワ~と出てくる。
みんなが受け止めようがないから、どうしようもない。
それが放射線の被害
放射線の怖さっていうのは、
チェルノブイリみたいに爆発したものではないので、長い時間をかけて考えるしか無い。
ただわけもわからずに心配してもしょうがない。

DNAの損傷について、
大事なことは、今まで経験した事の無い症状が出たら、細かく記録する。
それが心配になったら、どんな事も相談できる信頼できる医者に相談する。
医者が記録を取る事が大切

【感想】
結局、僕らは、今までの生活自体を見直すことを突きつけられているのだな…と。
汚染されてしまい、自然の資源をそのまま使う事ができなくなってしまったからこそ、
知恵と技術を総動員して、自分たちの力で何と愉しく明るく暮らして行く方法を考えていく。
何でも無かった状態の時には見向きもしなかった、お金にならないモノには何の配慮ももたなかった事にもう一度目を向ける。
そんな生活の態度を試せと言われているような気がしました。

2012年3月18日日曜日

エコレンジャーてれび6

エコレンジャーてれび第6回目は
超チャレンジングな内容!
下手物食いではないですが、それに近いかも…
しかし隊長は負けてられません。
食べ物によって体は作られ、そしてその体をもとに人は世界を認識し、
生きて行くのです。
命のつながりは大地からとる。
そのつながりを守るのがエコレンジャーなのです。
食べ物を考えることもエコレンジャーの仕事なのです!

ということで
麹(こうじ)でコーラを作るという任務に奮闘する姿をご覧下さい笑

那須野が原生きものネットワークTV

イオンデー出展

毎月11日夕方に自然を感じるキッカケづくりのブース出展!!!!

イオン黄色いレシートキャンペーンに出展予定です。

場所:ザ・ビックエクストラ那須塩原店

中央入り口、ミスタードーナツの前あたり

時間:16時頃~19時頃まで(予定)

内容(新しいネタを検討中):

トンボのヤゴの観察、生きものの気持ちになるお話の紙芝居等

会員募集!

会員募集 会員特典として・・・
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生きものポストカード販売中!!

ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

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