2012年7月13日金曜日

原発と今の社会生態系から思うこと

原子力発電の問題は、本当に根が深い…
脱原発の意味は賛否両論で、再稼働を容認する人の意見もそれぞれある。
もちろん、そんな危険なモノを使っても、なお、守らなければならないものがあるのだろう…それは個人的な欲ばかりではなく、その人なりに「日本」というものを思っての容認だったりする場合もある。
それだけ複雑な問題だということだ。

この問題を見て行くには、単純な図式で簡単に説明することができると思う。

2012年7月12日木曜日

第四の革命に対する違和感

一昨日、夜にたまたまユーストリームでエコレンジャーてれびの収録をしようと思っていたら、飯田てつなりさんを応援する山口からの放送がやっていて、
これから、ユースト上で、映画「第四の革命」を上映するという…

これはエコレンジャーてれびを収録している場合じゃないと思って見てみた。

で、なんだかんだネットの接続の悪さもあり、全てを見れた訳ではないのですが、

冒頭での、電気がなければ人は幸せではない、豊かではないという思い込みと
どこだったろうか、彼らの言う貧しい地域に行き、ワザワザ小さく安い太陽光パネルを
家の屋根にもっともらしく付けて、これで電気が通った…などと

豊かさの押し売りをする。

全く、植民地支配のやり方と変わっていないじゃないか?

2012年7月11日水曜日

第21回エコレンジャーてれび

なんだかんだと続けております。
エコレンジャーてれび

今回はアジア学院の様子を中心に
トンボの棲み分けのお話の復習とか
オオルリの話とかあります。

那須セミナーハウスのビオトープ池の様子20120710

アジア学院、那須セミナーハウスの広場に造成した池の様子

水もいい感じで溜まっていて、
日差しもあり、こりゃ、トンボがウヨウヨしてるんじゃないの?!って
行ってみましたが…
全然見当たりません。
なぜでしょうか

2012年7月10日火曜日

NO NUKESを見て、素直な気持ち

日曜日に、NO NUKESというユーストリームの番組を見て
双葉町の町長の話を聞いた。

福島で放射線管理区域並みの場所は全て避難させるべきだという主張。

それを聞いて、もう、福島では住めないのか…福島終わっちゃったのか…
ということは…
同じように汚染され線量が高い、自分たちの土地も終わってしまったのか…

と不安になった。


丁度、実家でそれを見ていて、帰りに昔から知っている場所の、
かつては田んぼが広がっていた住宅地をとおりながら、
ここには普通に田んぼの周りをヘイケボタルが飛んでいたのにな〜
何でこんなになってしまったのだろう、なんで汚染されてしまったのだろう…
と凄く悔しくて涙が出てきた。

2012年7月9日月曜日

プリンターを間違って、ハッとする。


チラシを数部出力する時に、間違って大きさの設定をし間違え、気づかずにプリント。シュッシュシュと次々にでてくるチラシを見てビックリ、紙に収まっていない…急いで止めようとするが、時すでに遅し…紙とインクが無駄になった。

ハッとした。

これは、今の国の状況と同じなのではないのか…と(笑)

プリンターは与えられた任務を忠実に実行しただけ。
思い込み、よく確認もせずに指令を出してしまった僕が悪い。

同じように、現在、国は脱原発と言いつつも、
また経済的な復活を目指し、かつての豊かさを求めるシステムのまま、
経済成長を、そして原発稼働を推進する。

もしかしたら、システムは問題ないのかもしれない(そうはいいきれないけれど)
最初の設定が間違いだけという可能性もある。
我々の代表を選ぶのは僕たち自身だ。

美味しいエサにぶら下がり、本当に代表や政党を見極めることができなかった。
つまり思い込みと不確認のまま指令をだしてしまった。
過去の染み付いたそうした蓄積が、今度はそのままシステムとして一人歩きしているのかもしれない。

もう間違っていると分かっていても止められない。
システムの中にいる役人のひとりの人間としての気持ちは、
そんな状況なのかもしれない。

止めるには、急いで指令を止めて、新たに出し直すか、
プリンターをぶち壊すしか無い。
どんだけの部数を刷っているのか?
まだまだ刷り続けて止まらないのが今の日本の状況ならば、
手遅れになるまえに、指令を止めて刷新しなおすしかない。
でなければ、怒り狂ってプリンターをぶち壊すごとく、国を壊すなんてことになりかねない。

最近、あまり生きものとの話とかが、あまり関係なくなってきているかもしれないけど、
生態系、エコロジーを僕は、拡大解釈することに決めた。
生活する事自体がエコロジーなのだから、今の僕たちが置かれている状態を考える事もひつようなこと。それが元々、この活動を始めた動機でもあるのだから。

第3回エコレンジャー開催!参加者募集!!!


任務: エコレンジャーラボ(夏休みの自由研究)
アジア学院 那須セミナーハウスを舞台に、地域の生きものすみかとなるビオトープを守って行くエコレンジャー。
森や原っぱ、池や川などが季節や時間のなかで移り行き変化する状況を生きものの視点でみつめ、感じ、考える環境を管理し保全することを前提として環境教育、環境学習プログラムです。

今回のエコレンジャーの任務は
アジア学院周辺の生きものを観察して、生きものの気持ちになって周りを考えてみましょう。それを絵や文章にして記録したり、生きものの体を図画工作で表現してみたり、
生きものの体の作りからヒントを得て、何か発明してみてもおもしろいんじゃない?
そんな自由研究の研究所を開きたいと思います。 

夏休みの自由研究にいかが?

対象:小学生以上(話の内容は小学3年生程度を設定)から大人まで。
できたら親子で参加して頂ければと思いますが、可能な範囲で対応可能。
小学生未満のお子さんの参加も可能ですが、その場合は必ず親御さんの同行をお願い致します。

 参加費:500円(保険代、資料代、運営費)
 その他、完全ボランティアなのでカンパの協力をお願い致します。

工作をする際に、材料を持参頂けると助かります。

 参加人数:子供20名ほど(エコレンジャーの資料として用意する範囲)。
大人は人数制限なし
お問合せ:那須野が原生きものネットワーク

     090(3342)6173 代表 飯沼まで
又はメール yasuii@nh-bio.net まで


2012年7月8日日曜日

エネルギー・環境に関するパブリックコメントを書きましょう!


政府が今後のエネルギー政策に関してパブリックコメントを募集しています。
2030年のエネルギー・環境に関する三つの選択肢ということで、
来月8月に大きな方向を政府が決めてしまうという事です。
こんな大事なことを、何だかよく分からない間に決められてしまう。
7月31日まで意見を募集していますので、
これを読んだ方は是非、意見を、思いを書いてみて下さい。

パブリックコメント募集の概要




私、飯沼も個人として意見を書きました。
以下〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

新しいお金のカタチとは?

以前、新しい風景、生態系をつくりたいと書いた。
失ってしまった身近な森や川、原っぱや田畑へとそこにくらす生きものとのつながりを感じた生活を取り戻す仕組みやキッカケづくりが僕の仕事で、通貨(貨幣、紙幣)を動機付けとする市場経済、マネー経済では、限界を感じているということ。

お金だけのやり取り効率化され増えれば増える程、人の心も稀釈されていってしまう。
儲からなかったら一切手を付けない。
儲かるとなったら、バランスを考えずに破壊していく。
倫理的な価値が、単純なお金という数字のやり取りでは消え失せてしまう。
それによって価値観も一つに統一され、いつしか「儲けているのが正義、儲けていれば何やってもいい」という価値観になっていく。
豊かさもそれにならう。
とにかくお金を持っていれば安心できるように設計される。
そのマヤカシによって、どれだけ周りの大切なものを失ってきただろうか?

那須野が原生きものネットワークTV

イオンデー出展

毎月11日夕方に自然を感じるキッカケづくりのブース出展!!!!

イオン黄色いレシートキャンペーンに出展予定です。

場所:ザ・ビックエクストラ那須塩原店

中央入り口、ミスタードーナツの前あたり

時間:16時頃~19時頃まで(予定)

内容(新しいネタを検討中):

トンボのヤゴの観察、生きものの気持ちになるお話の紙芝居等

会員募集!

会員募集 会員特典として・・・
那須野が原地域の生きものや場所の様子や団体の活動を報告しているニュースレターを(不定期で)お送りします。 また、イベント情報などもメールでお知らせいたします!
会員ご希望の方は、下記のメールアドレスに
お名前、住所、連絡先電話番号を記入の上、
会員登録希望とお書きになってお送り下さい!
yasuii@nh-bio.net
頂いた情報は、資料の配布、お知らせの
通知以外での使用はいたしません!
外部に提示させて頂く情報としては会員数としてのみ
使わせて頂く場合がありますが、個人を特定できないカタチとします!

生きものポストカード販売中!!

ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

協賛して頂ける方を募集

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那須野が原生きものネットワークでは、
活動に協賛して頂ける方(個人、企業、商店、団体)を募集しております。
詳しくはメールまたはお電話でお問合せ下さい!よろしくお願い致します。