2012年11月10日土曜日

最近、思っている事121110

その土地がもっているつながりをもった多様性のある景色を作りたい。

と気がついたら、そう思っていた…

そうすれば自然との共生の中で、人も人として、心穏やかに、もっとゆるやかに、
幸せに生きて行けるのではないか?

その為には、考え方や生き方の多様性を許容でき、その人がもっている能力を発揮し、
お金を稼ぐことが目的ではなく、自分のくらす環境に、その力を使える状態し、
それぞれの人が自然と人と人の間で、共生関係を築けるようにすることではないかと思っている。

しかし、それはコミュニティとは少し違う。
モチーフというか暗喩としているのは「生態系」なのだ。
だから縛りとなるものは、その土地のもっている自然の在り方が一番になる。
誰か、リーダーと呼ばれる人が方向性を持ち、トップダウンでコミュニティを引っ張るというものではなく、常に構成されている人は入れ替わり、その役割を、その都度、環境に適応させながら共生関係を築きながら行って行く。
そうしなければ、様々な人を許容するようなものはできない。
分を弁えるとは、その人が、環境の中で自分の役割を探し、その中でつくし働くことで、
節度を持った社会が生まれるのだと思う。
最大唯一絶対のルールは自然なのだ…と

とは言っても、それは理想であって、人間のルールっていうのは社会ができれば必要になってしまうのだろう。

現時点から、できるだけそちらに向けるにはどうしたらいいのだろうか?
その辺についての自分なりの考察をは、また、このあとに書きたいと思う。

とりいそぎ

2012年11月9日金曜日

那須セミナーハウスの池の改修を行いました。

11月3日
エコレンジャー開催後
池の改修を行いました。
池の水が周りの土に吸い取られないようにするため
遮水シートを一度掘り出し、
土をつながらないようにします。

2012年11月7日水曜日

第5回エコレンジャー開催しました!

11月3日
アジア学院近くの那須セミナーハウスにて
環境学習プログラム、エコレンジャーを開催しましたッ!
風が少し荒れている感じでしたが、この場所は北側にある山に守られ
風の影響はあまり受けない感じでした。

今回、告知が思うようにできず、
そんな状態でも熱心なエコレンジャー隊員が参加して下さいました。
まずは、久しぶりではありますが、
エコレンジャーはどんな人なのか?
何で、生きものを守らなければならないのか?
森や原っぱ、池を守らなければならないのか?を
考えてもらいます。

そして今回の任務は、春にみんなで作った池は
生きものの'すみか’になっただろうか?
どんな生きものが暮らしてくれているかを調査します。

2012年11月5日月曜日

微生物の力にビックリ

昨日、炭素循環農法を行っている
那須塩原のたんじゅんファームで
頂いてきて積み上げておいた木質チップを掘ってみると…

掘ったら湯気が…
手を突っ込むと熱いくらい
微生物が働いていることにビックリっ!

これを見て自然の力にあらためて驚き
そしてこの方法に何か確信のようなものを感じました。

畝の上に置いて行き、上5センチほどで混ぜ込んで行きます。
何だか、やっていて森の土と同じだなと思いました。

ここで作物を育てます。

このようにして森の力を借りながら、
畑を作って行きます。
森と畑、そして我々の生活が結びつく方法として可能性を感じています。

これで採れた物も、自然との共生関係ができいて美味いのです。
なんて素敵なんでしょう♪

ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

協賛して頂ける方を募集

協賛して頂ける方を募集
那須野が原生きものネットワークでは、
活動に協賛して頂ける方(個人、企業、商店、団体)を募集しております。
詳しくはメールまたはお電話でお問合せ下さい!よろしくお願い致します。