2013年1月22日火曜日

エネルギー獲得について廻る破壊と汚染問題

東京新聞のコラムに載っていました。

天然ガスはこれからの電力供給に欠かせない資源
ジェット機のエンジンのようなものでタービンを回し、その廃熱も利用して発電するというガスコンバインドサイクル。
これがあれば原発要らないなぁ〜と思ったのですが、
これはこれで色々と障害があるようです。
まず、燃料の安定供給はどうなのか?ということ天然ガスの埋蔵量は石油や石炭と同じ様にどのくらいあるのか?正直、よく分からないのが現状なのではないでしょうか。
実際にはまだまだある。という話も聞きますが、不安定な国際情勢の中で、それに自分たちの生活を頼ってしまっていいのか?
そして、その資源を採取する時に、その地域の環境を汚染し破壊してしまうかもしれないということです。確かに、その地域で雇用は増えるかもしれませんが、
元々、別なカタチで生きて行けた人を、危険で枯渇すれば終わってしまう不安定で持続不可能な仕事に就かせることにもなるとも考えられます。

現在、原子力発電所が殆ど動かない状態でも電力が足りているのは、
火力発電で賄われているからだと聞きましたが、
そうしたことを考えると、やはり「原子力発電所」を動かすべきだという声が聞こえてきそうですが、
そうではなく、生活の質を落としても他に迷惑をかけずに自立した方法を模索するべきではないのか?と思っています。
何でも無いものネダリでは幾ら資源があっても足りません。
それを続けていたら、本当に必要なつながりを断つことになります。


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