2013年10月7日月曜日

10月6日の畑作業

森と畑をつなげる活動を行うにあたり、
自分がやっている畑の日々を見せて、素人で無肥料、無農薬でも自分で食べられるくらいのものが作れるということを実践したいと思います。しかも健康な食べ物…
昨日は午後2時間ほど、畝づくりを行いました。
以前から、このブログでも書いていたと思うのですが、まんが日本昔ばなしに出てくるような畝の高い方法で(炭素循環農法のマネゴト)を実践しながらやっております。

一般的な農作業では、種を植える度に、畝を新しく作り、そこに種を撒くようですが、
僕がやっている方法は、畝はそのまま残し、畝に敷き込んでいる木や竹のチップを土に混ぜて、土の中の微生物を多様なものにし、それを畝に上げて高くして、水はけを良くして空気を沢山含んだ土を作り、多様な微生物と作物との共生関係を作り育てるという方法です。
畑を森の土と同じ状態にすることで、健康な野菜が作れるという発想です。
人の生活に欠かせない食と、それを作る畑、そして畑の土を作るための森、森を整備することで、人の生活も体も健康なものになっていく…
これが森と畑をつなげることの目的と意義になっています。

ということで、昨日は、畝をひとつ作り、畝間に敷き込んで土に混ぜておいた物を畝に重ね大根の種を撒きました。
うわぁ〜っと驚く
畝周辺をゆ〜くりと進むアオダイショウ…名前はアオちゃんかな

アオちゃん、よく見るとカワイイ♪
この間は、シマヘビと間違えてゴメンね。
君は大人しくて良い子だものね(笑)
畑を守ってくれているのだろう。

というわけで、ニンニクを植えたいので
(タマネギもあるのだけど、場所がないどうしよう…)
畝を作りの開始です。

畝間に混ぜ込んだ竹チップをよく見ると、
白いモノがついております。
これが土の微生物です。
この微生物と野菜が共生関係を作ることで、
必要以上の栄養は要らず強く健康な野菜ができるのです。

良い汗かきました〜
ケッコウなボリュームの畝が作れました。
もう少しチップを混ぜ込みたいですね。


次はこちら…ピーマンを作っていた畝です。
ピーマンは既にカメムシにやられ、それを見ると食欲が減退(笑)
虫が寄るってことは、まだ土が出来ていないのです。
虫が食べるものは人が食べるものではないというのが、
炭素循環農法の考え方?らしいので、
ともあれ、僕は、まず自分が食べられるものを、
出来るだけお金をかけずに、そして複雑ではなくシンプルに、
地域の資源を使いながら作りたいということで、やっていきます。

畝に、キノコが生えた…
どいうい意味なのでしょう?


こちらもケッコウなボリュームです。
こちらには大根の種を撒きました。

その他、以前植えた大根の葉を間引いたりしました。
昨日は、こんな感じです。

那須野が原生きものネットワークTV

イオンデー出展

毎月11日夕方に自然を感じるキッカケづくりのブース出展!!!!

イオン黄色いレシートキャンペーンに出展予定です。

場所:ザ・ビックエクストラ那須塩原店

中央入り口、ミスタードーナツの前あたり

時間:16時頃~19時頃まで(予定)

内容(新しいネタを検討中):

トンボのヤゴの観察、生きものの気持ちになるお話の紙芝居等

会員募集!

会員募集 会員特典として・・・
那須野が原地域の生きものや場所の様子や団体の活動を報告しているニュースレターを(不定期で)お送りします。 また、イベント情報などもメールでお知らせいたします!
会員ご希望の方は、下記のメールアドレスに
お名前、住所、連絡先電話番号を記入の上、
会員登録希望とお書きになってお送り下さい!
yasuii@nh-bio.net
頂いた情報は、資料の配布、お知らせの
通知以外での使用はいたしません!
外部に提示させて頂く情報としては会員数としてのみ
使わせて頂く場合がありますが、個人を特定できないカタチとします!

生きものポストカード販売中!!

ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

協賛して頂ける方を募集

協賛して頂ける方を募集
那須野が原生きものネットワークでは、
活動に協賛して頂ける方(個人、企業、商店、団体)を募集しております。
詳しくはメールまたはお電話でお問合せ下さい!よろしくお願い致します。