2013年10月11日金曜日

ストーブの季節がやってきました!

いゃ〜10月というのに、この暑さはなんなのでしょうか…?

温暖化とはいいませんが、急激な環境変化による気候変動が起こっていると言わざるおえない現象が、ここまで明らかに表れていることは、相当ヤバいのではないでしょうか?
我々人間は、現在起こっている環境の変化こそ、シッカリと受け止めてくらしをどうするかを考えなければ、本当に取り返しがつかないのではなないか?
いや、もう間に合わないかもしれない…汗

こう書くと、何か不安を煽って物を売りつける手口にみたいになりますが(笑)

昨日、ペレットストーブの取り付けを行って来ました。
お客様は、首を長〜〜くして待って下さっていたらしく、
本当に嬉しそうでした!
畑を友人の方とやっているらしく、そこでサツマイモを大切に育て、そのお芋をストーブを使って焼くのを楽しみにしていたそうです♪

こういうお話を聞くと、僕もこの方と出会えて、くらしの楽しみに貢献できたことを嬉しく思います。

お友達も見学に来て下さり、実際にストーブを稼働させると、ふたりで感動した様子!

そこで地域の資源の利用や環境保全のお話をストーブと一緒にお話させて頂きました。
薪と違って、そのまま使わず、加工することになってしまいますが、
その分、使い勝手の手軽さによって一般の人でも地域のバイオマスを簡単に使えることが一番のポイントだと思います。
そして石油と違い、温かさが柔らかいのです。

1台、1台、ストーブ設置が増える度に、環境に対して働きかけ保全する方向へ、この地域が進んで行く…

使っている方が、使う事で環境保全をしているのだという実感が持てるように、
もっと分かり易く、見えるようなカタチを作って行きたい!
そう思う日でありました。

小さいペレットを作る機械があれば、
森林利用の体験イベントなど、利用者が参加型の活動ができるのですが…
地域の材を使って製造することはコストがかかってしまうので、従来通りのやり方では難しいのかもしれないのですが…

販売に関するお問い合わせはも受け付けております!






2013年10月10日木曜日

「森と畑をつなぐ活動の体験とお話会」のお知らせ

森と畑をつなげる活動についてのイベントのお知らせです。
みんなで地域の資源や生活について話を聞いたり、自分の考え、意見を話してみましょう〜
参加者それぞれが考え、気づきや発見を持ち帰ることの会を目指したいと思います。

○開催主旨
現在の市場原理のみに頼り、自然資源を貪り、大量生産、大量消費、大量廃棄を行う経済成長を前提とした社会構造は、近年の気候変動や、周囲に溢れる商品の安全性、労働環境や地域の環境の状況などから、物質的にも人の健康や精神状態からも限界にきているように感じます。
那須野が原生きものネットワークが今後行う「森と畑をつなげる活動」を紹介し、
森などの環境を保全しながら、その資源を活用し、持続可能なカタチで生きていく方法や、これからのくらしや生活について意見交換しながら考え、これから個々が出来る事につなげたいと思います。

(林野庁 森林山村多面的機能発揮対策事業の一環として行います。)

○内容:森と畑をつなげる活動を紹介、体験して頂き、食事やお茶をしながら話し合う。

○日時:2013年10月30日(水曜日)
    11時~15時頃まで
 スケジュール:
  • 11時集合 現場、活動説明 チョッと体験
  • 12時半  お昼
    (みんなで準備してカレーランチ&ペレットストーブで焼けるものなどを持ち寄り)
  • 13時半〜15時頃まで
    お昼を食べながらそのままお話会(片付けなど)


○場所:自由学園那須農場内 竹林と隣接する畑
    集合は事務所前

○お昼ご飯:‘あいかけん’のカレーランチ
      他、ペレット燃料を使ったグリルヒーター’きりんさん‘等でみんなで何か
        適当に作って楽しみながら…

○参加人数:10~20人程度

○参加費:1000円
     (那須野が原生きものネットワーク正会員は無料、サポーターは500円)

○「森と畑をつなげる活動」の指針
「森と畑をつなげる活動」とは、地域の森林や竹林を整備を行い伐採した材を破砕し、そのチップを畑の土作りに使用します。地元の自然を民が自ら手入れし、その資源を活用するという失われてしまったくらしを新に取り戻す方法を模索、提案します。
・家庭菜園を身近なものとし素人でも食べるものは作れるという可能性を見せること。
・賛同者と耕作放棄地を募り、近隣の荒れた森林を整備を行う環境保全の仕組みを作ること。
・個人の食料自給率が上がり、また、作物を作れるという可能性が、生き方の多様性を作る。
・多様な生き方を許容できるようになり、それぞれの個性を発揮し活かし合う地域社会と
 独自の経済が作られ、地域の自立したコミュニティと独自の文化が生まれる。
・地域のモデルとして他地域に伝え、拡散して、それぞれ独自の経済圏を作ってもらい、
 足りないものをお互いにシェアしながら交易を行う国のカタチを作る。
このようにトップダウン中央集権型の国のカタチからボトムアップの民主主義へ変えて行く。

参加申込:下記の連絡先に参加者、参加人数をお知らせ下さい。
那須野が原生きものネットワーク 飯沼まで
電話:090−3342−6173
メール:yasuii@nh-bio.net

2013年10月9日水曜日

エコレンジャーてれび番組宣伝


チョッと現実逃避で動画編集しちゃいました(笑)

以前、環境学習と地元の環境の様子、発見、活動報告などを動画の「エコレンジャーてれび」として行っていましたが、また最近、やりたくなって来ました。
簡単に動画編集ができて、時間がとれれば、短時間の動画をチョクチョクだしていけたらと思います。
「エコレンジャーてれび」だから対象は子供向けかな…
前のは話が難しくなりすぎた…というか説明って分かり易くすることが一番難しいのですよね。
だから使い方としては、勉強したことをここでフィードバックして、説明しながら理解を深め、みなさんと共有していけたらいいな…あと、やっぱりこれをキッカケにコミュニケーションをとって、ネットだけじゃなく、リアルな世界でつながれたらと思うんですが…
まぁ、とにかくやれることを最初は不完全でもいいから色々と試していこうと思います。

那須野が原生きものネットワークアジア学院収穫感謝祭出展についてのお知らせ!

【業務連絡&お知らせ】
本日二回目の業務連絡…
夕方、収穫感謝祭の準備で活気づいているアジア学院に伺い、
那須野が原生きものネットワークがブースを出展するキッズコーナの場所を確認してきました。
場所は入り口すぐそばの高台になっている所にある写真に写っている稲藁でデコレーションされている門のすぐ側の小屋の脇に決まりました。
助っ人に来て下さる皆様、遊びに来て下さる方々、
入ってすぐ側ですのでよろしくお願い致します♪
今回は、アカトンボのワークショップの他に、どんぐりプロジェクトなども
できればと考えております。(その時の気分と準備で変わりますのでご了承ください)
よろしくお願い致します。

※13日(日曜日)のみの出展になります!




2013年10月8日火曜日

森と畑をつなげる活動略してMHT(笑)


昨日も森と畑をつなげる活動として、竹林の整備を行いました。
そこで出た話が『森と畑をつなげる活動略してMHT(笑)』
(畑仲間のノンちゃん考案)
この活動(方法)から産まれた生産物に対して、認証を行う…と言うもの。
通常ならば、認証を与える代わりにキャッシュバックを要求するのでしょうが、それでいいものか?…
地域に溢れている荒れた雑木と竹林、そして耕作放棄地…
それらを手入れし人を含めた多様な生き方を広めて行くために、
この活動を持続的に運営するにはどうしたらよいのか?
が課題です。
一番素直な方法としては、那須野が原生きものネットワークの会員、又はサポーターになって頂いて、支援して下さる方が増えることです…が、
そのためにも今までの活動含めて、MHTも広めて意義を知って頂く事だと思います。
もちろん、震災原発事故以降自然資源に関してこの地域の置かれた状況は、厳しいものがありますが、可能な限り足元の資源を利用して、健康に足元から生活を回して行けるように出来たらと思います。


暗いところでも成長することが出来る常緑樹のシラカシが姿を現しました!
この木が成長できるということは、土の養分は十分にあるということです。
僕は、この場所を現在は荒れた竹林ですが、雑木林に樹種転換出来たらと考えています。
もう少し奥に行った蛇尾川の堤防付近には、コナラや栗などの落葉樹が生えており、カケスの鳴き声が聞こえるので、地面を明るくしてあげれば、運ばれた雑木のドングリは芽を出し長い年月をかけて落葉の森へとなることでしょう。ここにもう一度人と森の関わるサイクルとなる里山が作れたらいいなと思います。
竹林からはナカナカ難しいでしょうが、チャレンジしたいですね!
伐採した竹の地下茎を枯らすには蕎麦を撒くとイイらしいです。
ここに蕎麦を撒いて収穫し、MHT認定マークをつけて売れたらいいな〜と考えてます。
あくまで森づくりの一環であり、畑にするという事ではないですよ!(笑)
目指せMHT8…8ってのはAKB48の真似ではなく8=無限ということで!

2013年10月7日月曜日

10月6日の畑作業

森と畑をつなげる活動を行うにあたり、
自分がやっている畑の日々を見せて、素人で無肥料、無農薬でも自分で食べられるくらいのものが作れるということを実践したいと思います。しかも健康な食べ物…
昨日は午後2時間ほど、畝づくりを行いました。
以前から、このブログでも書いていたと思うのですが、まんが日本昔ばなしに出てくるような畝の高い方法で(炭素循環農法のマネゴト)を実践しながらやっております。

一般的な農作業では、種を植える度に、畝を新しく作り、そこに種を撒くようですが、
僕がやっている方法は、畝はそのまま残し、畝に敷き込んでいる木や竹のチップを土に混ぜて、土の中の微生物を多様なものにし、それを畝に上げて高くして、水はけを良くして空気を沢山含んだ土を作り、多様な微生物と作物との共生関係を作り育てるという方法です。
畑を森の土と同じ状態にすることで、健康な野菜が作れるという発想です。
人の生活に欠かせない食と、それを作る畑、そして畑の土を作るための森、森を整備することで、人の生活も体も健康なものになっていく…
これが森と畑をつなげることの目的と意義になっています。

ということで、昨日は、畝をひとつ作り、畝間に敷き込んで土に混ぜておいた物を畝に重ね大根の種を撒きました。
うわぁ〜っと驚く
畝周辺をゆ〜くりと進むアオダイショウ…名前はアオちゃんかな

アオちゃん、よく見るとカワイイ♪
この間は、シマヘビと間違えてゴメンね。
君は大人しくて良い子だものね(笑)
畑を守ってくれているのだろう。

というわけで、ニンニクを植えたいので
(タマネギもあるのだけど、場所がないどうしよう…)
畝を作りの開始です。

畝間に混ぜ込んだ竹チップをよく見ると、
白いモノがついております。
これが土の微生物です。
この微生物と野菜が共生関係を作ることで、
必要以上の栄養は要らず強く健康な野菜ができるのです。

良い汗かきました〜
ケッコウなボリュームの畝が作れました。
もう少しチップを混ぜ込みたいですね。


次はこちら…ピーマンを作っていた畝です。
ピーマンは既にカメムシにやられ、それを見ると食欲が減退(笑)
虫が寄るってことは、まだ土が出来ていないのです。
虫が食べるものは人が食べるものではないというのが、
炭素循環農法の考え方?らしいので、
ともあれ、僕は、まず自分が食べられるものを、
出来るだけお金をかけずに、そして複雑ではなくシンプルに、
地域の資源を使いながら作りたいということで、やっていきます。

畝に、キノコが生えた…
どいうい意味なのでしょう?


こちらもケッコウなボリュームです。
こちらには大根の種を撒きました。

その他、以前植えた大根の葉を間引いたりしました。
昨日は、こんな感じです。

2013年10月6日日曜日

10月13日 アジア学院収穫感謝祭に出展します!

那須野が原生きものネットワークは、今年もアジア学院の収穫感謝祭に参加させて頂きます。
そこでアカトンボのワークショップを行います!
13日(日曜日)の11時〜16時の間で複数回ワークショップを行います。

また、当日、お手伝いして下さる方を募集しております。
現在、子供隊員のお手伝いのお約束はしておりますが、
大人の方のお力をお借りしたいと思います。
何卒、よろしくお願い致します。

ご協力頂ける方は下記連絡先までお知らせ下さい。
*那須野が原生きものネットワーク 飯沼靖博
電話:090−3342−6173
メール:yasuii@nh-bio.net

10月12日(土)・13日(日) 第41回〈収穫感謝の日〉HTC 開催!

那須野が原生きものネットワークTV

イオンデー出展

毎月11日夕方に自然を感じるキッカケづくりのブース出展!!!!

イオン黄色いレシートキャンペーンに出展予定です。

場所:ザ・ビックエクストラ那須塩原店

中央入り口、ミスタードーナツの前あたり

時間:16時頃~19時頃まで(予定)

内容(新しいネタを検討中):

トンボのヤゴの観察、生きものの気持ちになるお話の紙芝居等

会員募集!

会員募集 会員特典として・・・
那須野が原地域の生きものや場所の様子や団体の活動を報告しているニュースレターを(不定期で)お送りします。 また、イベント情報などもメールでお知らせいたします!
会員ご希望の方は、下記のメールアドレスに
お名前、住所、連絡先電話番号を記入の上、
会員登録希望とお書きになってお送り下さい!
yasuii@nh-bio.net
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外部に提示させて頂く情報としては会員数としてのみ
使わせて頂く場合がありますが、個人を特定できないカタチとします!

生きものポストカード販売中!!

ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

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活動に協賛して頂ける方(個人、企業、商店、団体)を募集しております。
詳しくはメールまたはお電話でお問合せ下さい!よろしくお願い致します。