2014年6月28日土曜日

エコレンジャーてれび「平出油屋さんに見学へ行く!の巻」

エコレンジャーてれび作りました。

平出油屋さん見学へ行く!の巻

油を絞る部分を動画で撮りまとめてみました。

2014年6月27日金曜日

ゴーヤとズッキーニを植えました。

森と畑をつなげる活動。

素人が普通に自分が食べるものをつくる。
それには自然と向き合いその営みがどのようなものなのか?
人の視点だけではなく生きものの視点で周りを見てみる。
家庭菜園と身近な自然の手入れが出来る仕組みを作ろうとする活動です。

昨日は、畑仲間のKさんにゴーヤとズッキーニの苗を頂いたので、
植えてみました〜

他にも新しい竹を手で砕いてニンニクを収穫した後の畝に撒いて土と混ぜ込みました。


しかし…去年に比べたら草が生えなくなりました。
これも冬からずっと竹チップを撒いているおかげでしょうか?
土の窒素分が少なくなって来ている?
しかし、シマヘビが畝の上をうろついておりました。
これはまだ彼のここにエサがある。
彼の役割がここにあるということです。


ズッキーニ

ゴーヤ


ニンニクを収穫した畝の後に
新しく生えて来たマダケを手で砕き撒いて

土に混ぜ込みました。
ここにビーツとキャベツを撒こうかな…と思っています。

2014年6月25日水曜日

平出油屋さんへ見学に行きました!の巻

「形態は機能に従う」

20世紀初頭の建築家ルイス・サリヴァンの言葉らしい…です。

僕はこの言葉が好きで、何かモノを作る時や見るときのひとつの視点として
意識しています。

それは、
人の行為と場を構成する要素が上手く関係を結んだ時に、
心地よく美しいまるで生態系のような生きもののような
そんな美しいものや空間、風景ができるような気がしているからです。

今回、福島県会津若松で昔ながらの搾油方法で油を生産販売している
平出油屋さんで、そんな空間、生態系、風景に出会えました…


動力はこのモーター一つ。
これがベルトで伝わり伝わり

色々な機械につながっていて、
撹拌したり、種や絞り出した油を運んだり動力となります。
(もうすでにこの時点でこのメカ的な空間がカッコ良すぎて心を奪われております)

工程は大まかに

  1. 乾燥
  2. フルイにかける
  3. ローラーで潰す
  4. 蒸す(熱して油を出やすくする)
  5. 圧搾(搾る)
  6. ろ過
に分けられます。


ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

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