2015年12月31日木曜日

2015年ありがとうございました!

普段、なかなか更新しないブログですが、来年の意気込みは今までになく凄いので、書かせて頂こうと思います。

主な活動を書くと…
・一反チョッとの新しい畑の造成
 畝間全てに溝を掘り、凄い土木工事をしました。
・大日向マルシェに参加
地域の自然を循環させる日常生活の市場に今年も参加させて頂きました。
今年は舞台となる場が移動になった為、色々と試行錯誤が続きました。
やっと夏過ぎに前年のような安定感を取り戻したようで一安心。来年に続けられる…と感じました。
・那須ゴミ拾いウォークを実施
昨年一人で歩いたイベントでしたが、今年は4人の参加者に増えました。
・アースデイ那須に出展
・三年目の竹林整備
いよいよ助成事業の最終年度、仕上げの年です。
・アワーズダイニングにビオトープ池を造成
浄化槽からの排水を池で浄化し、生きものの生息環境を創出しました。
今後、保全活動をこの場に関わる人達としていきたいと思います。
・西那須野駅近くカエルカフェにて野菜を販売開始
新しい畑で採れた野菜を少量ですが販売することができました。
・なすビジ際2015参加
木質ペレット燃料を使ったグリルヒーター「きりんくん」で餃子の皮で自家製ピザソース(トマトを自家栽培)をワークショップ形式で体験して頂き、地域の食とエネルギー循環について考えて頂きました。
・黒磯SHOZOさんで行なわれたローカル・ビオ・マルシェに参加
・さらに新しい場所で開墾開始

といった内容です。
森を手入れしながら、畑にその資源をまき、食やエネルギー資源を得るモデルとしての下地ができつつあります。
来年は、それを押し進め、実際に作物が採れる事を実証できるようにし、
販路と作物づくりに参加してくれる人を増やしたいと思います。

来年もよろしくお願い致します。




2015年12月25日金曜日

チョッと迷ってます…

無理矢理にでも田んぼをやろうとしたものの、いざ休耕田で放置され何十年も経ってしまった日陰の場所の、日当たりの悪さを実感し、不安感が募ります汗。
夏ならもっとマシなのでしょうが、稲には朝の光が重要なのではないか?とか、水温が上がるのだろうか?とか、そもそも水が溜まるのか?用水から引き込むことが可能なのか?
と不安要素が出てくるだけ(笑)
考えてもやってみなければ本当の事は分からないのですが、米どころの新潟では冬の日照時間なんて殆どないし、雪で田んぼは覆われ、むしろその事が微生物をいい感じにしてくれているとも言えます。
昨日、畑仲間と話し合い、他の2つの畑で換金作物を作る事にし、新しい場所で体験的な拠点とする方法はどうだろう?ということになり、そうなるとここでビオトープや畑の関係、そしてオフグリットなライフスタイルを少し見せられたらチョッとした体験型テーマパークになるのではないかと思いました。
また余計な夢を見て、さて、どうするか?チャレンジしてみるか、大きな労力が報われたらいいですが…
来年の目標としては、実際に体験的な部分で発信し活動を知ってもらい畑仲間や販路を広げていくことです。
それにつなげられ、あとは水などシビアな部分で可能であれば…ということだと思います。

2015年12月24日木曜日

開墾作業しました!

12月23日
新しく借りられることになった場所の開墾作業を行いました。

竹が侵入してしまった土地で切り倒した後の抜根作業を先日行ないましたが、
その続きで、抜いて置いておいた根を乾かしておいて、土と石を除けて、他に運び出しました。
また、念願だった田んぼを借りられると思っていたのですが、チョッと手続きが出来なかったため難しいということになり、
日当たりはあまり良く無い場所なのですが、試しに一部作ってみることにしました。
その開墾作業も行いました。


スケルトンと呼ばれるバックホーのバケット(シャベルの部分)を使い、
それでフルイのように抜いた根を揺らし付いた土を取り除きます。


ある程度土がとれた根を他に運びだし、
また乾かして、後で処理します。


根のフルイかけは終わりましたが運び出しはまだ途中。
それでもかなりスッキリしました。
当初はここにハウスを作る予定でしたが、
トマト栽培が何となく頭に浮かび、赤くなる作物は西日の光の波動が必要…というのを聞き、場所を変えることに。
ここで何を作るかは、まだ本決まりではありませんが、とにかく土は良い気がしてなりません!


湿っていて黒いですけど、サラサラしていてツブツブで、有機物を分解するためにいるミミズの気配が全くありません。
これは凄い…期待大です♪


田んぼにしようと試みる場所は赤い搬送機から向こう側…
チョッと日当たり悪いですが、ここ、昔田んぼだったのではないか?
一部でもいいからとにかく試してみたい。
自分や他の人にもどうなるか見て欲しいし、可能性を感じて欲しい。
そんな気持ちから無理矢理でも作る。
となりました汗。


とりあえず、上に生えている笹をどけ、


木や石を取り除きました。


およそ1時間もかからずに、25m×20mくらいの場所の作業が終わり、
今度は笹の根を取り除きます。
一月中には田んぼの仕込みもしたい…
色々と重なり1月は忙しくなるかも…
とにかく出来る範囲で仕込みを頑張りたいと思います!

2015年12月23日水曜日

越冬苗仕込みました!

目から鱗の越冬苗

今年は苗を育てる難しさを思い知りました。
たまたま知った越冬苗。
樹木みたいに育った今年の作物の枯れているようでまだまだ生きている株。
作物にも寿命があり、ピークを過ぎれば病気になったりするのかな?
なんて思っていましたが、根が生きていれば、確かに来年どころか何年でも生きて行ける?あらためて作物はそれ単体で生きている訳ではないのではないか?
それを実感してみたい…そんな好奇心が湧いています。
もちろん、年明けしたら苗づくりにもチャレンジします!



種取りと一緒に回収したナスの苗。
忙しさにカマけて半月以上放置していたらカビが生えていました。
微生物の免疫が働かなければ、すぐに腐敗に傾く(物が消えてなくなる方向)あらためて土の偉大さをこんなところで感じたりしました。


とにかく苗を休ませてあげる…
苗作りのリスクを考えれば楽なもんだなぁ〜
早く採れるようになるみたいだし…
試してみる価値大です♪

↓リンクは元ネタの記事です。

夏に大活躍してくれた野菜苗を 『 越冬苗 』 にしませんか ?! 記事をクリップする

2015年12月14日月曜日

LOCAL×BIO×MARCH`Eに出店いたしました。

12月12日
黒磯のSHOZOさんにて、LOCAL×BIO×MARCH`E(ローカル×ビオ×マルシェ)というマルシェが開催され、那須野が原生きものネットワークも出店させて頂きました。

LOCAL×BIO×MARCH`E(ローカル×ビオ×マルシェ)とは、5月〜11月の間の第2、4土曜日に那須の大日向地区で行っている大日向マルシェの根本的な魂のような「おもい」になっていて、
地域の自然に配慮し循環した日常をつくるための市場をみんなでつくり、日常で自分たちの必要で欲しいものを、顔の見える関係性の中でつなげていこう。
そういった動きを起こしていく試みだと私自身は解釈して参加させて頂いているものです。
今回、チョッと日常とは離れ、イベント的な開催となってしまいますが、黒磯の街中で、そんな試みを少しでも知って頂けたら…ということでのお祭り開催になりました。


会場の入り口付近に、僭越ながら皆さんよりも大きくお店を出させて頂き、
大変恐縮だったのですが…ありがとうございました*

何をやったかと言えば…
当初は寒いだろう…ということで、暖をとるストーブ係のハズだったのですが、
風もなく、とても心地よい暖かな日でした笑。
雨の予報だったのに、こんなにいい天気になるなんて…SHOZOマジックだなぁ〜と本当に思います。

で、何をやったかと言えば…


ストーブではパン焼きサービスを行いました!


このイベント限定?
RAKUDAの限定フォカッチャ。
金子くんの野菜畑の長ネギの甘みとレモンの酸っぱさが凄くいい♪
ストーブで表面をカリカリに焼き直すとさらに美味しく頂けました!
これ、定番にして欲しいけど、作るの大変なんだろうな…
他にも色々と焼かせて頂きましたよ〜



いつも、いつの間にかお手伝いして下さるガクさん。
ありがとうございます*
やはり、LOCAL×BIO×MARCH`E(ローカル×ビオ×マルシェ)というBIOが入っているのだから、生きものを出さないわけにはいきません!
SHOZOさんの正面でこんなことやって大丈夫かな?なんて不安でしたが、やってよかった!興味を示して下さる人が続出。
生きものポストカードも女子から「かわいいぃ〜〜」という声が多数聞かれ、
本当に気分が良い日になりました♪



本当は、紙芝居など色々とやりたかったのですが、
今回は、大日向マルシェで一年間やったバケツ田んぼを来年につなげる土づくりワークショップを地味に開催。
稲藁を取り、ハサミで細かく切って土に混ぜ込み、土の中の微生物くんたちにエサと空気を与えて来年に備えて頂きました。


やっぱりSHOZOさんという場所の力は凄いですね…
終始お客さんでイッパイで大盛況でした。

なんだかんだ、この一年は色々と大変でしたが、良い仲間に恵まれ、
本当に愉しかった…
来年もさらに愉しく、自分自身の本当の心の豊かさを少しずつ取り戻せたらいいなぁ〜と
思います。
それには、やはり食とエネルギーをシッカリ足元から考えて、実際に自然の力を活かして作れる事を実証していかなければなりません。
自然とのつながりの大切さを伝えるとともに、来年はそこをガッツリと実践していきたいと思います。


2015年12月8日火曜日

農日誌20151207

もう久しぶりと言う言葉をだすのはやめようかと思うくらいに滞るブログの更新ですが…
何もやっていなかったわけではなく、ニンニクとタマネギの準備から定植までしっかり行い、そして新しい太陽熱消毒という方法も試しております。

太陽熱消毒に関しては、チョッとだけ詳しい内容はFacebookの個人的な記事に記してあったりして、
こちらにもその経過をもう少ししたらあげようとは思っておりますが、
畑仲間が夏に試し、今できているものの状態をみれば、ウソではない…というのが率直な感想です。

さて、農日誌の本題へ
昨日は、相変わらずバタバタでした。






新しく畑として?借りられることになった場所の開墾のため、
竹に侵入されてしまった場所の抜根作業を日曜日に行った様子を見に行きました。
竹の根っこって凄いなぁ〜とあらためて思うのと、これどう処理しよう…という戸惑い笑。


しかし、土はメチャクチャいいと思いました。
抜根の為に掘り返した土も団粒化されてツブツブになっていて、
まだ何もしてない場所に棒を刺すと、土の中にある石にあたらなければ、ズブズブと入っていってしまいます。
これは期待できます!



次に、しげよし畑の様子。
来年、ここで本格的に栽培するための下準備をコツコツ進めています。
太陽熱消毒も数カ所実践中。
まだ畝の半分以上が完成していない状況なので、竹チップを1月中までに混ぜ込み、
できたら太陽熱消毒を春までにしたいところです。
出来なかったら夏まで待って、秋栽培のための準備にします…
(春は微生物の廃毒のため、増えた微生物に負担をかけることは極力抑えます。)

まぁ、それだけ作っても実際のところ、まだ卸す場所も労働力も無いのでどうしようもないので、焦っても仕方無いのですが…


田んぼとの境に植えた、コカブも何とか出来てはくれましたが、
やはり、田んぼ側の方は出来ていなかったり、虫食いが激しかったりします。
これは田んぼ側ということで、水はけが悪く、また、田んぼの養分が流れ込んでくる?と
と考えています。


遅蒔き過ぎたニンジンと共に、畝間にフォークを入れて、
空気が入り易くして起きました。
土中の微生物には空気が必要です。


次に、ひなた畑へ
落花生を作っていた畝を太陽熱消毒する準備と、
ナスの種を確保するのと畝の処理をしました。


あまり成績の良くなかった落花生の畝ですが、
竹チップを混ぜ込み、ここに透明のマルチをして2ヶ月くらい太陽に当てるつもりです。
すぐにマルチをしようと思ったのですが、そういえば、まず微生物を増やしてから、
それらに太陽のエネルギーを当てる事で発酵が促される…と
考え、1日そのまま置く事にしました。


今年、たくさん採れたナスたち。
美味しかったです。ありがとう*
という気持ちを込めて、片付けました。(3畝)


ひとつひとつの株の茎をハサミで細かく切って、
畝間に撒きました。
こうする事で、土の中で微生物分解され、核酸分子までにされたものが、
新しいナスとして使い回される…というのです。
ナスに特化した土は、同じ炭素資源を循環させることによってドンドン出来て行く。
そんなイメージですが、実際にどうなのか…を試しているところです。


ハサミで細かく切る作業でかなり時間がかかりました…

2015年10月16日金曜日

活動日誌20151015

久しぶりになってしまいましたが、活動日誌です。
昨日は管理させて頂いている竹林の整備作業を行いました。

かなり涼しくなっては来ましたが、竹林の中はまだまだ蚊がたくさん。
油断すると刺されまくります。

そんな中、およそ1.5ヘクタールある竹林を区画分けして
計画的に下草刈りと間引きを行っており、
間引いた竹はチップにして畑で使う。
というサイクルを行っております。

この一連の作業のどこかで収入を得ないと
活動自体の継続が難しいのです。
今のところ、この活動は林野庁所管の助成事業によって行われております。

しかし、今年度で最後。

収益を上げる方法として…
①竹林管理
②竹チップの販売
③竹チップから畑へ 野菜販売
④これら一連のノウハウを提供(生きもの視点から畑の体験、農体験、環境学習、就農)
いずれも③④と下へ行くほど仕事が増えてしまう状況。
管理代金と、竹チップのから収入から回していければ一番いいのですが、
竹チップを販売するには使って頂く市場を開拓しなければなりません。
それには③、④をやって行き、この方法の意義を感じ知って頂かなければならないワケです…何よりも美味しいモノを素人でも作れるんだ…という手応え。
それが一番大切だと思っています。

さて、、

前置き長くなりましたが、そんなことを抱えながら、活動報告です(笑)

昨日は、
 比較的細い竹が多いエリアで、下草刈りと間引きを行いました。
基本的に刈り払い機を使い(笹伐り刃)を使い、
ある程度太いものや固いもの長いものは後でチェーンソーを使い、
運び出しやすくします。

予め過去2年で作っていた通路沿いまで伐採した竹を運び
(これがけっこうな手間になります)

破砕機でチップにして行きます。

今回は伐採した竹全てではないですが、
3袋(満タンではない)作りました。
これをバックホーで運び出します。

竹林整備を行うには色々と道具が必要ですね…


2015年9月30日水曜日

農日誌20150923-29

色々と思うところはあるのですが、バタバタと日々が過ぎて行き、日誌をつけることが億劫になってしまいますが…
ここいらで一区切り(笑)
思った事と試したことを羅列してみました。

夏から秋にかけて、夏野菜がかなり盛況だったのですが、その次の作物が思うように行っていない状況です!汗



・葉ものが芽がでるものの、速攻で虫に喰われる。
畝間の問題かと思い、23日に葉ものの畝周辺の畝間を耕し、空気を入れてあげました。
ガチガチに固くなった分解されかかっているチップがさらに空気が入る事で蘇り微生物が活性化するような気がします。
昨日、カブを見たら一気に大きくなっているように感じたのは気のせいでしょうか…



・夏から蒔いているニンジンですが発芽率が悪い。
何度も蒔き直しているのですが、思うようにでない。
もう遅いかもしれないけれど9月末から10月入ってもモガイてみようと思います(笑)
その原因を考えると、長雨で表土が固くなってしまう、種が流されてしまう。そしてエサ不足…
昨日、思い出したのですが、マルチをしていない時は、種を蒔く度にチップを畝に混ぜていたな…と。そこでどこまで効果があるのかわ分からないのですが、マルチに開けた穴からチップを混ぜ込んで、そこに種を蒔くようにしました。
結構時間かかるので、もしかしたらマルチを一度剥がしてチップを混ぜた方が結果的に早いかもしれません。同じくらいかチョッとだけ時間がかかってもそっちの方が効果があるのならばそれに越した事はありませんが、問題は、現時点でそこまでチップが用意されていないこと…転換途中の畑はやはり手間がかかる。
仕方が無いことですが…
何しろ時間がない涙。

・ナスから作物の寿命と命の循環、免疫機能なんかを感じました。
以前はほとんど虫なんて付かなかったナスなんですが、ここに来て虫が喰うようになってきました。
これは作物の寿命なんだろうな…そしてここから無くなって行く力、土へ返り、次の命へつなげる力へ変わったのだろうな…という感じです。
ふと、栄養過多による虫喰いも結局は同じ原理なんだと思いました…
微生物の供給してくれるもので光合成を行っているわけですが、
歳をとると供給されたものの処理が追いつかない、結果、それが個体に蓄積され、それを取り除こうと虫が寄ってくるのではないだろうか?
枯れて行くのも体をつくるための物質を光合成によって上手く作れなくなって行くからなのかもしれません。そんなことを思いました。



・あらためてチップは肥料ではないということを実感。
しげよし畑で今年植えたピーマンはほぼダメでした…
何個かは実を付けて、食べたら、食べられないことはなかったですが、
ほとんどは植えたまんま枯れてしまったりという状況でした。
今年実感したのは、ピーマンを育てる微生物層ができるまでには結構時間がかかる。
ということで、その作物に適したものができるまでにはそれぞれの時間というものがあるようです。いきなり時間がかかる作物を植えてしまったのが悪いのですが、それでもある意味ハッキリと畑の状況が分かったので良かったと思います。
何しろ、しげよし畑の土はガチガチなのです。これは窒素分が残っていて乾燥して土を固めてしまったと考えて良いのではないかと思います。また、そんな土の中では微生物もあまりいないように思います。こんなにガチガチではキノコ菌は呼吸できません。
とにかく、今は竹チップを混ぜ込み、エサと空気を入れてあげること…ふと、石灰を撒いて中和しようかとも考えましたが、試すとすればひと畝だけに留めておきます。
僕の浅はかな考えでは、例えば、竹チップが肥料だったとしたら、ピーマンもそれなりに育ったのではないか?と思うのです。
何しろ、育つ為の何らかしらの手だてがない。だからそのまま植えた状態で枯れてしまったりするワケです。点滴や栄養ドリンク、サプリメントのような物があれば、体は大きくなることはできるのではないかと思います。





昨日のひなが畑は風が強かったです…
冬から春にかけて…チョッと思いやられます汗。


2015年9月22日火曜日

活動日誌20150920

管理させて頂いている竹林の整備を行いました。
竹林はまだまだ蚊が凄く多いので、不織布のつなぎを着て、
完全防備にしなければトンデモナイ事になります。
昨年はカッパを着て真夏にここをやっていたので、
本当に倒れそうになっていましたが、今年から不織布のヤツを使っています♪
これでかなり疲労が軽減されました(時期もありますが…)

作業前

作業後

作業前

作業後

作業前

作業後

こんな感じで、竹林は一年で少しでも手を入れないと直ぐに鬱蒼とした
気軽に入れる状態では無くなってしまいます。
自然に任せた状態を良しとする考え方もありますが、
生物の多様性を考えた場合、またかつての日本の里山を考えた場合、
多様な環境があったからこそ、多様な生きものたちのくらせる空間がつくられました。
鬱蒼とした森も必要ですが、放っておけばそればかりの環境になってしまい、
その環境でしか暮らせない生きものだけになります。
人が手を入れることによって多様な空間が作られるのです。

生活の中で管理するメリットが無くなってしまったこうした環境を
どうやって管理する動機付け、メリットを作って行くか?が、
地域の環境を保全する上で鍵となります。



2015年9月16日水曜日

活動日誌20150916

本日の活動。
雨続きでなかなか進められないビオトープ池周辺の整備ですが、
今日はチョッとだけ前進です!
まずは、
アワーズダイニングさんの浄化槽の分岐部分をいい加減、埋め戻しました!

雨が降った時、浸透升に周辺の水が集まるようにした関係で、段差をつけて畑予定場所と分岐させました。
チョッとショボいですけど、石を並べて縁切りしました。
納得いかなかったら壊してやり直してもらえたらと思います(笑)

次に池周辺の石積みが整理されていなかったので、積み上げてある程度仕上げました。
まだ細かいところなど石が余っているので修正したり付け加えて行こうと思います。
遠巻きに見てみましたが、結構目立つんですよね汗。
これをキッカケにビオトープとは何か?レストランに食事に行きがてら興味をもって知って頂けると嬉しいですが、まずは興味を持っていただけるように素敵な空間にしようと思います。

暗くなっちゃったンですけど、
急いでデッキを一つ作って仮置きしてみました。
ピンボケだけど、こんな感じ!
これは歩きやすくするのと同時に、水際に植物が踏まれずに生えてもらうためです。
こうする事により、土手も植物の根が生え崩れにくくなり、また生きものの生息場所が作られ、そして水も浄化されていく…という感じになります。
上からの図。
もう、本当真っ暗(笑)
分かりにくいので、今度デッキを固定する時にシッカリと撮りたいと思います。
他にもデッキ作ります!




那須野が原生きものネットワークTV

イオンデー出展

毎月11日夕方に自然を感じるキッカケづくりのブース出展!!!!

イオン黄色いレシートキャンペーンに出展予定です。

場所:ザ・ビックエクストラ那須塩原店

中央入り口、ミスタードーナツの前あたり

時間:16時頃~19時頃まで(予定)

内容(新しいネタを検討中):

トンボのヤゴの観察、生きものの気持ちになるお話の紙芝居等

会員募集!

会員募集 会員特典として・・・
那須野が原地域の生きものや場所の様子や団体の活動を報告しているニュースレターを(不定期で)お送りします。 また、イベント情報などもメールでお知らせいたします!
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使わせて頂く場合がありますが、個人を特定できないカタチとします!

生きものポストカード販売中!!

ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

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