2015年9月2日水曜日

農日誌20150831

時系列的にその日の農作業をアップするつもりが、
ナンダカンだと疲れ果て写真を一気にアップできればもう少し違うのにな…とこのブログの機能のせいにして、としているうちにドンドン溜まっていき、さらに更新する気が萎えてしまうので、とりあえず今日の分をアップすることにします笑。

今日は、他の仕事を主にやって、やはり少しでも畑の様子を見て、ついでに種まきでもしておきたいという気持ちから自由学園のたんじゅん畑へ…
ニンジンの種をつもりでした。
先日蒔いた春菊も芽を出しているようで一安心。
ナスもピーマンもそれなりに生っていて、雨のせいか?虫を見ませんでした。
昨年の記憶では、ピーマンなんかは雨が降っても茎にはビッシリとカメムシがついていたのですが、暗いせいなのか気がつかないというか居なかったような気がしました。

本題は、畑仲間のKさんといつものように時間が無いくせに立ち話を小一時間してしまいましたが、いつもここは気づきと学びの場になるので大切な時間です。
作物から土の話になり、勝手に描いている綿の栽培の構想を話をすると、
綿について色々と教えてくれました。
緑の革命以来、むしろ綿栽培によって人びとの生活は搾取され土地は汚され人が暮らせなくなる。
遺伝子組換えの種、農薬はもちろん、年に何回も収獲するためにダイオキシンで枯らして、また種を蒔くとか…それでは土地も人も使い捨てではないですか!
マスコミに載らない海外記事「遺伝子組み換え生物 (GMO): 利益、権力と地政学」

我々が普段身につけている綺麗な衣服は、こうした犠牲の上に成り立っている?と
思うと、もう他人事ではなくなります。
また、生地を真っ白にするために大量の漂白剤を使って環境破壊をするだけではなく、我々がそれを身につけることによって生地に染み付いた薬品が肌をつたわり毒素が体にはいって健康を害するという経皮毒の危険があります。
話を聞いて行くうちに、1人では無理な話ですが、将来的に綿の栽培を本格的にやっていけたらいいな…と思うようになっていました。
それには、今栽培している種をつなげること。
そして綿に見合った微生物層のネットワークを構築した土を作る事。
そのことによってどれだけの収量があり、また質がどの程度のものなのか?
もちろん、栽培や収獲方法、売り先を考えなければなりませんが、
まずは物がどのくらい?という段階です。
今年は一畝(10m)でですが、来年はもう少し増やして…と少しずつやって、
地域に森と畑をつなげる活動、環境保全を前提とした生きものと共生した人の営みを提案し普及し、知って頂くことを可能な限り続けて行こうと思いました。

コットンボールが出てきました。


那須野が原生きものネットワークTV

イオンデー出展

毎月11日夕方に自然を感じるキッカケづくりのブース出展!!!!

イオン黄色いレシートキャンペーンに出展予定です。

場所:ザ・ビックエクストラ那須塩原店

中央入り口、ミスタードーナツの前あたり

時間:16時頃~19時頃まで(予定)

内容(新しいネタを検討中):

トンボのヤゴの観察、生きものの気持ちになるお話の紙芝居等

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生きものポストカード販売中!!

ペレットストーブ

さいかい産業SS-1 本体、配管基本セット、工事費で合計29万円。 ペレットストーブの販売をはじめました。 ペレットとは木を砕き締め固めた燃料で、暖房などに利用します。 地域の森林を管理しながら、生きものと人が一緒にくらせる仕組みづくりとして 大いに期待できる道具だと考えています。 こちらも事務所で展示しておりますので、興味のある方はご連絡下さい。 決して無理に売りつけることはしません。 しっかり導入の意義をご理解頂けた方にしか販売しませんのでご安心下さい♪ 訪問受付は下記電話番号まで〜 090-3342-6173

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