2015年9月7日月曜日

農日誌20150906

すニンジンと大根の種を蒔きました。

やはり1年目の畑は畝間にも草は生えて来ます。溝を掘り竹を入れチップを入れたにも関わらず、数カ月もすれば土だかチップだったか分からなくなるほどに…特に竹チップは、転換のスピードが速い分、エサとして無くなるスピードも速いので、その分、何度も継ぎ足さなければなりません。そうしないとエサ不足を起こし、結果的に栽培不良になります。
とにかく土の栄養分を吸い取った草を取り除き、理想はそれを枯らして炭素資源として細かくしてそこに撒くことなのですが、こう雨が多いと草が湿り腐ってしまい、キノコ菌のエサにならない状態です。
9月5日に蒔いたタマネギの苗床の様子。
今年こそ!という感じです。
箱に種を蒔かず、大地に直蒔きしました。この方法の方が全体的に上手くいっている気がします。
しかし、すでにアリの巣が多数…
先が思いやられます(笑)
ここの他にたんじゅん畑でも蒔きました。
8月20日に蒔いた小豆も順調。
里芋はひなた畑ではあまり健康的な感じで育っていない気がします汗。
大きいものもあるのですが、どこか病気的…
その証拠に…
セスジスズメが沢山食べてます。
この大量のフンは、本来、物質循環でどんな位置付けなんだろ?と疑問に思いました。

所変わって、しげよし畑。
チップを徐々に運んで頂いて、
秋のニンニク栽培開始に向けて準備中です。
しかし、ここは全くと言っていいほど、ピーマンが出来ない。

生っても完全に病気です涙。
やはり土が出来てないんだな〜と思わざる終えません。
土本来の力を引き出して上げなければ!
しかし、ニンニク、ここに蒔いて大丈夫かな?
念のため他でも蒔きますし、ここはとにかく化学肥料を抜いてあげる事が、何よりも一番の仕事だと思うようになりました。


自然薯もどんな風に出来上がってくるのかな?





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