2015年9月14日月曜日

農日誌20150910

9月10日
たんじゅん畑の様子。

9月4日に種まきしたタマネギですが…



芽?が出ている模様。
昨年までは自宅で箱植えしておりました。
しかし思ったよりも全然成長が悪く、
結局、細く小さいまま霜がおりる直前頃に定植して、
定着する前にやられておしまい…というパターンでした。
苗の状態で、どれだけ根を作れるか?
そこが勝負で、定植の時期も、霜が下りる一ヶ月前くらいにしないと
ダメなのではないか?と他の作物なども見て来た経験から
そう思いました。
しかし、素人な自分は、つくづく、苗を作るのって難しいなぁ〜と
思い知らされます。
やはり苗の段階では肥料をあげて、しっかりと根を作った方が良いのか?
とも思うのです。

こちらは茶豆。
大部、葉が枯れて来ました。
10月中頃に右側にニンニク、
左側にタマネギを植えたいと思っています…
それまでに枯れて

カブも

キャベツも

ホウレンソウも
芽がでて来ました.


同じく10日大雨特別警報の「しげよし畑」

もともと田んぼであったこの畑は水はけの悪く
やはり水没しておりました。
一番、水がたまる直植えの自然薯のところは、
この時だけではなく、育ちが悪く、ほとんどツルを這わし、
葉を生やすことができていません。
微生物のネットワークが上手く作られていないのか?
そもそも種芋が腐ってしまったのか…
多分、両方な気がします。

このように水たまりになってしまっています。

こちらは端から二番目の筒栽培のもの。
こちらは六月下旬に種芋を植えたにも関わらず、
1/3程度は強い日差しに耐え生き残り葉を生やしております。
微生物層がどこまで出来上がっているかにもよりますが、
どのくらいの芋ができるのかが楽しみです。

キノコが生えるってことは微生物がいるということです。
ただ、これは暮らしづらいよ〜というサインなのですが(笑)



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