2016年1月23日土曜日

活動日誌20160122

昨日は、黒磯方面で事務仕事を片付け…
(写真は黒磯のカフェセントロで所用と打合せの時のご褒美…
今年は大日向マルシェに復活することになっている冬庫さんのチョコレートケーキを食べたかったのです!)


その後、たんじゅん畑で畑仲間と父に合流。
所用を片付け、打合せの後、父と一緒に伐採した竹を片付けチップ化しました。




半日で5袋というハイペース…

バックホーの燃料を取りに接骨木ベースへ行くと、
チョッとした発見をしました。
単なる思い込みかもしれないのですが、
抜根し溝を掘った場所の雪解け具合が、ほとんど同じ日照条件の裏の家の畑と比べると
早い気がしたのです!

育苗用スペースはすでにほとんど雪が溶けている…


その裏の畑は、あまり溶けていない。
木も葉を落とし、それほど日射しは変わらないのではないか?と
思うのですが…
もう一カ所

西側の露地栽培をしようと思っている場所も
朝日が当たらない溝付近の方が溶けている…

が、裏の家の畑は全体的に雪が残っている…
これは土のフカフカ具合、空気が入っていることと何か関係があるのでは?
などと勝手に思ったりしたのですが…

しかし、東側の朝日や南の光が当たらない場所は雪が覆っているまま(溝も掘っているのに)でも疎らに融けだしているところは出来て来た。
うーーん、何かありそうな気がしませんか?

2016年1月21日木曜日

活動日誌20160120

去年に出会い、それからずっとコツコツと作業を進めていた
伐採しっ放しだった旧民家の竹林を、手入れするかわりに資材置場&畑として借りられることになりました。
とりあえず、そこを勝手に「接骨木ベース」と呼ぶ事に笑。

ここははじめて日が当たらないという状況になり、しかし、竹が土を作っていた?ということにかけて、作物づくり&実験 の場にし、開放日を設けて一緒に作業をしてもらって、自然からな何かを学び、可能性を感じるキッカケをつくり、自分も生態系の中の生きものひとつなんだと実感し、その自然の営みの手伝いをして頂く機会を少しでも出来る場所を作って行きたいと思いました。
東の光が当たる所はチョッとだけのものを多品種
南側の南と西日が当たるところは、ハウスのようなものを建てて、トマトを栽培。
あまり当たらないところは…さてどうしよう?
自然薯でもやってみようか…
と言う感じです。
(まだちゃんと場所の説明はしてないので機会があったら後ほど)

ということで、昨日は雪が降った後でドロドロになるのであまり作業をしたくないのですが、バックホーのレンタル期限も近いのでやれることをやっておかなければなりません。南側の抜根して頂いて積み重なった根を、移動して、畑として使えるようにしました。
大きい機会でないと時間がかかってしまう…



こんな感じで、見るからにやる気を失うのですが笑。
そこを何とかこらえて、むしろ片付けた後を考えるとテンションが上がります!



わかりずらいのでズームすると…一向にやる気がでません。
むしろ、うわッて感じ笑。


そんな状況でも気を紛らわせながら、崩して押して運んでを、それを積み重ねる
機械二台を使い連携作業をして…


何とか1日かけて移動し終わらせることができました。
今度は、ここの石を出来るだけフルイにかけて取り除くという作業が待っています汗。


1日かけて動かした抜いた根っこの量…
このままだと邪魔なので何とか処理したいのですが、
最初は水はけをよくするための溝を掘り、そこに入れてしまおうと考えていたのですが、
根が死んでいない状態で土に紛れてしまったら、復活してしまい元の木阿弥…
とりあえず、一年くらい乾かして枯らすことをしてみようと思います。

2016年1月18日月曜日

農日誌20160116−17


16日、17日と
たんじゅん畑の2畝(ナスとピーマンが育ったところ)を太陽熱処理を行うため、
竹チップを混ぜ、焼き塩水をかけ、透明マルチ用のビニールを張りました。
(他の作業もしながらだったので17日は時間がかかりました)



16日、マルチをはがし、竹チップを撒き、
土と混ぜました。
すると…


背の高い畝なので、側面を耕すと、ゴロゴロと塊がこぼれる。
ガッチガチの塊だけど、よく見るとポツポツと小さい穴が空いていて、
中には細いミミズがいました。
ミミズがいるということは、有機物が残り分解されきっていないということ…
原因は?側面や土の奥の方には空気が入らなかったためか?
微生物のエサが分解しきれてないいか、微生物が死んで固くなってしまった…か
他にも原因があるかもしれませんが…


その証拠?に、
畝の上側はポロポロと団粒化していまいした。
しかし、マルチを張りりチップを撒いているのも関わらず、
表面だけが団粒化して奥までいかないっていうのは何故だろう?



混ぜて、空気が入るようにしたら1日太陽に晒して、
微生物を増やす?ことにしました。


一晩あけて、尖って盛った畝を崩してカタチを少し整えます。


それから1/2000に希釈した焼き塩水を畝にかけます。
塩水は病原菌を抑えるとのことです。
そして、透明のビニールマルチをまず畝間に敷きます。


それから畝自体に張ります。
二ヶ月ほどこのまま太陽熱を蓄えるイメージで、
土の中の微生物に圧力をかけてその反発力で増えるようにします。

那須野が原生きものネットワークTV

イオンデー出展

毎月11日夕方に自然を感じるキッカケづくりのブース出展!!!!

イオン黄色いレシートキャンペーンに出展予定です。

場所:ザ・ビックエクストラ那須塩原店

中央入り口、ミスタードーナツの前あたり

時間:16時頃~19時頃まで(予定)

内容(新しいネタを検討中):

トンボのヤゴの観察、生きものの気持ちになるお話の紙芝居等

会員募集!

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ペレットストーブ

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